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ユーロドル、続落で安値引けた先週は一方的な下落で終わる…5月安値を割り込んだ週明けの値動きを注視-07月20日(EURUSD)

現在ポジション:N/A
ストップロス:N/A
イグジット:N/A

新規エントリー:リミット買@1.0740(07/20変更)orリミット売@1.0995(07/16変更)
ストップロス:ストップ売@1.0650(07/20変更)orストップ買@1.1080(07/16変更)
イグジット:リミット売@1.0995(07/16変更)or OPEN

MEMO:押し目買いを若干引上げ、決済ではショートに転じる戦略は継続

※エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

週足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD週足_150720

先週の値動き:1.0826~1.1196
1.1093で寄り付いた先週の相場は、前週末の終値から50ポイント程度ドル買い側へギャップした。月曜日はギャップを埋める動きとなったが、前週末の高値を前に上げ渋ると、下落が優勢となり、以降は日々上値下値共に切り下げ、週末に安値を付けたまま安値引けとなった。
これで、6月14日週に高値を付けて以降は4週続落となり、5月安値が試される展開が視野に入った。

ファンダメンタルその他コメント
週末に入って、ユーログループは繋ぎ支援を可決し、ギリシャが破たんするリスクは目先遠のいた。
強い売り気配で先週を引けた形になっているが、月曜日はユーロ買い方向へギャップする可能性も出てきた。ただ、ドイツをはじめ一部のユーロメンバーは、ギリシャがユーロ圏に留まる道を歓迎して模索を続ける方向性は示しているものの、ヘアカット等の救済処置について厳しい姿勢を維持しており、根本的な合意への道は険しい。一部には、目先11兆円に相当する支援の継続が必要との報道もあり、ユーロ圏の負担を考慮すると、ユーロ続落というシナリオも否定しがたい。

テクニカルコメント
転換線が好転してから5週間が経過し、遂に目先の最後のサポート要因となっていた基準線を割り込んで引けてしまった。直ちに悪化を想定得るのは尚早ではあるが、転換線は下値の対象足が現行足に移行したことで、相場が下値を切り下げることになれば、下落へと反転し始める。
いずれにしても、5月安値付近の1.0800は騰落の分岐点となり、割り込んで引けた場合、下落には直結しないものの、3月以降続いた調整の上昇相場は、一旦終了したと見るべきだろう。

日足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD日足_150720

前日の値動き:1.0826~1.0906
1.0875で寄り付いた先週金曜日の相場は、5月安値を前に前日下げ渋ったことで、底堅い展開から始まったが、欧州時間序盤に2度目の1.09台を試した流れで付けた上値が高値となり、以降は上値が重く推移した。アメリカ時間に入って、2度目の日中安値を試した動きで底割れると、前日安値を割り込んで、暫く安値圏で揉み合ったが、引けに掛けて一段安となり、そのまま安値引けとなっている。
ローソク足は上ヒゲ陰線となり、先週は結局5日間を通じて一方的な下落に終わっている。

ファンダメンタルその他コメント
中国株式市場の混乱と、ギリシャ合意に向けた協議の遅延がユーロ売りを主導した中で、終盤に掛けて米国株式市場が堅調に推移したことや、FRB議長が利上げに対して強気な発言を繰り返したことで、ユーロのリスク逃避とドル買いの方向性が一致する結果となった。


テクニカルコメント
雲の下で相場が引けて以降は、上値が重いのは確かではあるが、急落にはなっておらず、市場のセンチメントはまだ一方的ではないようだ。
火曜日以降から、転換線の対象上値が外れ始め、下げ足を強める一方、基準線も徐々に受動的な下落期に入り、雲の下にでる公算は高くなってきた。
5月安値の1.0818とは目と鼻の先で引けた状況は、月曜日の寄付きで売りが強まる可能性も出ている。
ただ、この先の下値は1.05に近づくにつれて次第に底堅くなる想定ができ、5月安値からの上昇に対して下落の時間が掛かり過ぎていることなどからも、5月安値を割り込んで下値を伸ばした場合、同日中に切り返すような値動きも視野に入れておきたい。

ストラテジー
ギリシャの繋ぎ融資が合意に達し、先ずは目先のデフォルトは延期となった。
ギリシャ問題に対して過剰に反応した側面が強かった中で、先週一方的に下落した分の調整程度は入るかもしれない。ただ、先週は陰線かつ安値引けたことで、EAなどは週初の寄付きで売りを被せてくる可能性は否めない。となると5月安値は一時的にも割り込み、ストップを巻き込む展開も予想でき、一巡後にショートが慌てて買い戻すような乱高下にもなりかねない。
ストップを巻き込んだ際の下値を測るのは難しい問題だが、大台を飛び越えて1.06台へ入り込むとも想定しにくい。
押し目買いの水準を10ポイント引き上げ、決済ではショートへドテンする戦略をこのまま維持するが、押し目買いはあくまで試し買いの側面が強く、ポジションリスクは極力抑えるべきだろう。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

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