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ユーロドル、大幅反発…2週前のギャップ相場の範囲ながらどこで上げ止まるか注目-07月13日(EURUSD)

現在ポジション:ショート@1.1190(07/10約定)
ストップロス:ストップ買@1.1270(07/10変更)
イグジット:リミット買@1.1000(07/12設定)

新規エントリー:N/A
ストップロス:N/A
イグジット:N/A

MEMO:戻り売りが約定し、決済を追加してショート継続

※エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

週足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD週足_150713

先週の値動き:1.0915~1.1215
1.0989で寄り付いた先週の相場は、前週末の終値から大きくドル買い側へギャップした。直後はギャップを埋める動きとなったが、中国株の急落でリスク回避のドル買いが強まると、先週安値を切り下げる安値を付けた。しかし、以降は大きく揉みながらも底堅く推移し、週末にはギリシャ合意の期待感も手伝って高値を付け、引けに掛けては調整が入って1.1149で引けている。
ローソク足は2週連続して陽線で終わり底堅さを見せた反面で、結果的には直近の戻り高値から4週連続して下落するという奇妙な状況が続いている。

ファンダメンタルその他コメント
週末土曜日には、ギリシャ議会が改革案を賛成多数で可決したが、内容はかなり緩いままとの報道もあり、ユーログループやIMF、ひいてはドイツなどが受け入れるかどうかは依然として不透明た。
中国株式市場はどうにか持ち直しているようだが、かなり無理な手段を用いた結果でもあり、楽観視はできない。

テクニカルコメント
好転したとはいえ、基準線の受動的な下落によるものであったこともあり、相場の動きに直結できていない。転換線と基準線は現在の水準で水平に推移する可能性が高く、暫くは方向感に乏しい展開が予想できる。
様々なイベントと思惑を経て、6月高値からの下落は限定的だったが、過去2週間は陽線で終わりながら高値安値を切り下げ、結局4週連続して下落を維持している事実は認識しておきたい。一方、この2週間で基準線の底堅さも充分証明された印象も強く、示された兆候はどれも相反する結果となり、結局は揉み合いという範囲だろう。

日足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD日足_150713

前日の値動き:1.1029~1.1215
1.1031で寄り付いた先週金曜日の相場は、寄付き水準から終始底堅く推移した。前日高値付近では上げ渋る局面もあったが、最終的には短期的な放れとなってアメリカ時間前に高値を付けた。高値水準ではかなり揉み合ったが、1.12台の重さが判ると調整の売戻しが優勢となり、前日高値まで押したあとは小反発して1.1149で引けている。
日替わりで陰陽を交互に繰り返した結果は上昇優勢で終わった格好だが、波乱を証明するかの様な展開だった。

ファンダメンタルその他コメント
ギリシャ合意意外に、中国の金融不安が新たなリスクとして健在化する中、閉鎖的な市場の仕組みがかえって世界への波及を招かなかった格好となっている。ただ、中国の消費が落ち込めば実体経済への影響を考えるとリスクは高い。
ギリシャ問題に関しては、国内の方向性は週末に出たようだが、内容は甘いままとの報道もあり、ユーロ側がそれを受け入れるかどうかだろう。いずれにしても7月も中盤に差し掛かり、7月の債務返済期限が目先に待っていることだけは事実である。

テクニカルコメント
週始めに雲の下限を試し、下抜けに失敗した相場は上限を試した格好だ。終値ではギリギリ上に抜けた状態ではあるが、上限は週明けに上昇するため、同じ水準では再び雲の中へ引き込まれることになる。
金曜日の上昇で転換線は反発し、対象の高値は現行足に移ったが、高値を切り上げない限り直ちに水平に推移する状況だ。一方、基準線は目先の対象高値と安値が概ね決まった観もあり、現在の1.1166で暫く水平に推移しそうだ。
現在の状況から言えることは保合いを継続しているという事だけであり、2度交差した転換線と先行スパンの交差水準を考えると1.1150前後が揉み合いの中心になりそうだ。

ストラテジー
金曜日の上昇で、ショートが約定した。
長期揉み合いが予測される中、積極的な取引は控えたいが、半値戻しの水準でエントリー出来たことは期待につながる。ギリシャ議会の合意で月曜日はユーロ買いへギャップする可能性もあるが、ここ数週間の理論からすれば以校は逆に上値が重くなるかもしれない。
短期的なポジションをとっているつもりは無いが、最近の値動きは数日分の値幅を半日でこなしてしまう傾向があり、値幅を優先させると200ポイントはそこそこの値動きではある。
決済を1.1000に置いて、先ずは月曜日の値動きに注目だ。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

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