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ユーロドル、前日同水準で小幅揉み合い…売り言葉に買い言葉の決裂イベントは市場終了後で、そのインパクトは予測不能-06月29日(EURUSD)

現在ポジション:ロング@1.1184(06/23約定)
ストップロス:ストップ売@1.1120(06/26トレール)
イグジット:OPEN

新規エントリー:N/A
ストップロス:N/A
イグジット:N/A

MEMO:買い直しは取消してロング継続

※エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

週足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD週足_150629

先週の値動き:1.1129~1.1409
1.1375で寄り付いた先週の相場は、前週末の終値から若干ユーロ買いへとギャップし、前週の強い地合いを受けて高値を付けたが、ギリシャがデフォルトを回避するのに必要だとされた期限までに合意に至らなかったことなどから安値付近まで急落した。その後週末まで合意に至る様子見となり安値圏で小幅に揉み合ったが、金曜日も合意が保留された結果を受けて安値を切り下げた。安値圏では底堅い動きとなり、1.1165まで戻して引けたが、週末にギリシャが国民投票に訴える姿勢を見せるなど、合意は予想以上に難航しており、楽観的な見方が急速に後退する懸念が残った。

テクニカルコメント
前週の陽線から一転し上値下値共に切り下げる陰線を作ったが、1.1130で水平に推移する転換線をどうにかサポートした。遅行スパンが当時の実線と交差しかける中、一旦は上抜けに失敗した格好となり、暫く上値が抑えられる。基準線は概ね最後の受動的な下落を終え1.0994まで下げており、今後は暫く水平気味に推移することになる。転換線を割り込んだ場合、基準線程度の下落は有り得る状況だ。

ファンダメンタルその他コメント
月末までに2営業日を残すのみとなったが、合意を得られていない状況でデフォルトとなる可能性は高まった。週末を越えて土曜日まで交渉が継続されたが、ギリシャ側は国民投票で緊縮案を受け入れるかどうかを問う姿勢を新たに打ち出し、それを受けたユーロ圏側は交渉打ち切りを宣言するなど、合意は泥沼化している。
万が一、国民投票が決行され合意否決が民意となった場合、デフォルトのみならずユーロ離脱に発展しかねない状況にもなる。
ただ離脱となった場合は、ユーロにとって負の財産の切り捨てにもなり、ユーロの資産価値は上昇する可能性もある。

日次コメント


日足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD日足_150629

前日の値動き:1.1129~1.1218
1.1201で寄り付いた昨日の相場は、1.1200を挟んだ揉み合いが暫く継続したが、アメリカ時間に入って、ギリシャ合意が泥沼化し始めた状況を受けたユーロが次第に強まり、夜半過ぎに安値を付ける急落となった。以降は調整の買いで1.1175付近へと戻し1.1165で引けている。
デフォルトを回避するための期限が経過しても暴落へと至らない一方で、楽観論は明らかに後退する方向へと突き進んでいるように見える。

ファンダメンタルその他コメント
週末までもつれ込んだギリシャ合意は、悪い方向へ突き進んでいる。
ギリシャ側は国民投票を打ち出し緊縮案受け入れの是非を民意に問う姿勢を見せる一方、ユーログループ側は交渉が決裂に終わったと断言する等、楽観論は急速に後退する事態となっている。
ここ数週間の値動きは、デフォルトが既に織り込まれている可能性が高い中、欧州時間帯の動きは極めて冷静だ。会合の内容次第で目先の値動きを狙った動きはあるものの決定的な動きには至っていない。
市場時間を過ぎた後に発表された決裂騒ぎのインパクトは全く想定できない。

テクニカルコメント
23日の急落以降、ギリシャ合意の結果を待つように小動きが続く中、相場と遅行スパンのサポートになっている基準線を割り込む動きにはなっていない。今後の基準線は受動的な上昇期に入り下値を圧迫し始めるが、ギリシャ問題はその流れに反する状況となっており、判断は難しい。
転換線はあと数日は対象高値も大きくは外れず、基準線と共に水平気味に推移する。市場時間が終わった以降のの展開を市場がどう判断するのかはなってみなければ判らない。

ストラテジー
先ずは入り直しの押し目買いは取り消すとして、ギリシャが切り出した国民投票の件もまだ決定した訳でも無さそうだ。
もし国民投票が決まりNOとなっても、解散総選挙などで時間稼ぎに出る可能性も否めない。ギリシャ問題が長引くに連れてユーロ価値は逆に高まる可能性も視野に入るが、想定以上に泥沼化してきている。
週明けの寄付きが先週終値と概ね変わらない場合、ロングは一旦手仕舞う方向で考えても良いだろう。
いずれにしても週明けまでにまだ半日以上あるため、その間に何が起こるか判らない。ストップはこのまま維持してロングを堅持するとしか、今現段階の選択肢は無いだろう。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

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