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ユーロドル、1.14台に乗せ返せず反落後しっかり戻す…何も無ければ上昇優勢だが目先はギリシャ合意次第-06月22日(EURUSD)

現在ポジション:N/A
ストップロス:N/A
イグジット:N/A

新規エントリー:ストップ買A@1.1480(06/22設定)
Or Tストップ買B@1.1000[+50P] (06/22設定)
ストップロス:ストップ売A@1.1380(06/22設定)
Orストップ売B@エントリー[-100P] (06/22設定)
イグジット:OPEN

MEMO:ロング戦略設定

※エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

週足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD週足_150622

先週の値動き:1.1188~1.1435
1.1209寄り付いた先週の相場は、前週末の終値から50ポイント近く下にギャップしその流れで付けた下値が結局安値となり、以降は揉み合いを挟みながらも高値まで続伸した。
週末こそ強めに調整が入り、1.13台を割り込む押し目を作ったが、1.1348で引けたことで、ローソク足はしっかりした陽線となった。
上値の切り上げは非常に僅かずつではあるが、これで5月最終週足から4週連続して下値上値共に切り上げ、底堅い動きを見せている。

テクニカルコメント
転換線をサポートにどうにか推移できている。
4月19日週に転換線の上で引けて以降転換線が上昇に転じ、荒い動きを見せている相場だが、5月最終週こそ殆どを転換線の下で推移したが、終値ベースではまだ一度も転換線の下で終わっていない。
今週は受動的な下落で基準線が1.1087まで下落し転換線は好転した。今後相場が1.14台で底堅く推移しない限り、転換線は暫く1.1130で水平に推移するため、目先の相場水準(半値位置)は変わらず、短期的なトレンドは出にくい中、基準線は来週1.1000に限りなく近づいた後は受動的な下落は殆ど無くなる。
そんな状態で両線の高値対象は今のところ5月10日週ではあるが、先週の高値と大きな違いは無く、逆に1.14台中盤を越えた時点で高値対象は現行足に移行し、上値を越えて相場が上昇する限りは両線共に上昇に転じることができる。また今週の遅行スパンは14年2月以降初めて相場実線に接し騰落を問われる可能性が在る。相場がもし1.14台中盤の高値を越えた場合、一時的にしても遅行スパンも同時に好転できる意義は大きい。

転換線が交わった水準は1.1120~30で決まったが、この水準は大きな意味では今後の揉み合いの中心になり得るが、前週既に押し目に出来た可能性はあり、通常に考えると上昇目線が順当に見える。

ファンダメンタルその他コメント
最安値を付けた3月8日週からまだ十分な時間が経過した訳ではないが、以降の相場は下値を切り上げ上値も切り上げており、反発相場はどうにか維持されている。デフォルト危機は今後も毎月のように蒸し返される訳だが、5月末は押し目を付ける下落をしたものの、6月末に向けた動きは、これまで最もデフォルト危機が高まる中、ユーロ売りバイアスは特に見られない。ドルの利上げ見通しも次第に固まりつつ前倒しを予想する見方も強まる中、デフォルト懸念をもってしても、ユーロ売りドル買いのセンチメントは姿を消している。
デフォルトとギリシャのユーロ離脱とは別ものとはいえ、デフォルトが決定すれば一時的にしろそのインパクトは計り知れず、現在の底堅さは吹き飛ぶ可能性はあるが、逆に22日の緊急会合で合意を見れば目先の売り要因は一つ無くなり、逆に上昇を強める可能性の方が高くなる。

日次コメント


日足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD日足_150622

前日の値動き:1.1291~1.1395
1.1363で寄り付いた先週金曜日の相場は、朝方早く30ポイント近く急反発した動きで高値を付けたが一時的な動きに留まり、以降は上値が重く推移すると、前日安値を割り込んで欧州時間前半に安値までじり安となった。
安値を付けた以降はアメリカ時間に入っても安値圏で暫く揉み合ったが、1.12台の底堅さに一段安を諦めた相場は、引けに掛けて反発し、前日安値付近へ戻した後、そのまま1.1348で先週を引けた。
木曜日に6月高値を更新し続伸も有り得た相場だが、1.14台はまたも重かった印象が強いが、反落後の戻しも強く6月に入ってから継続している戻しの動きもまだ健在だ。

ファンダメンタルその他コメント
目先は22日のユーロ圏緊急会合の行方次第だろう。ただ、ギリシャ問題が無ければ上昇と見る動きが継続している。合意へ向けた交渉は難航が続く中、月末期限がある限り日々デフォルトリスクが強まることになるが、5月末のような下落が続くこともなく、市場はデフォルトを既に織り込んだ可能性はある。となると、逆に合意を見た場合、調整の反転上昇相場が優勢になる可能性は高いだろう。

テクニカルコメント
木曜日の上昇はチャート的にも足跡を残した。転換線は1.1292へと上昇し、転換線ベースでは3月反発以降の相場で最も高い位置へ上昇したことになる。
ギリシャ問題が無ければ、上昇目線を維持したいところだが、こればかりはなってみないと相場へのインパクトは判らない。

ストラテジー
5月高値を越える事態があれば、恐らく合意に至ったと見て良いだろう。
一方、合意できなかった場合の下値判断は難しい。
1.1480でストップ買いを設定し、約定した際のストップを1.1380とする一方、1.1000をトリガーに+50ポイントでロングになるトレーリングストップを設定しておき、約定した際のストップをエントリー-100ポイントとしておく。
1.0800を割り込んでもロングになっていないような値動きになった場合は、一旦全て取消しとしたい。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

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