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オージードル、米ドル全面高で月初安値まで下落…前のめりになり過ぎは禁物か-06月08日(AUDUSD)

現在ポジション:ショートA@0.7785(06/02約定)
ストップロス:N/A
イグジット:リミット買A@0.7630(06/05成立)+155ポイント確定

新規エントリー:リミット売A@0.7700(06/08変更)andストップ売B@0.7550(06/08変更)
ストップロス:ストップ買A@0.7770(06/08変更)andストップ買B@0.7630(06/08変更)
イグジット:OPEN
※Bはギャップを回避するため、寄付き後の動きを確認した上で、0.76台に戻してから設定。Aが先に約定した場合、Bを積み増しとする。

新規エントリー:リミット売B@0.7600(06/08設定)
ストップロス:ストップ買B@0.7680(06/08設定)
イグジット:OPEN
※Bのエントリーより下で寄付き、戻す気配も無い場合はBをこちらのリミット売りに変更してAは取り消す

MEMO:決済が成立し、ショート戦略を修正して継続

※エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

週足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_AUDUSD週足_150608

前週の値動き:0.7597~0.7818
0.7634で寄り付いた先週の相場は、安値まで先に下押ししたが、最安値を前に下げ渋ると、急反発し、高値まで戻す展開となった。ただ、0.78台も重いことが判ると雇用統計を控えて売戻が優勢となり、金曜日の結果が決定的となって0.7598まで下落後、0.76台中盤まで戻す等、調整も乱高下し、結局0.7622で先週を大引けている。
週央の水曜日を中心に完全な往来相場となり、急激に下げ止まった格好だが、安値を更新する局面では下落には拍車が掛かり易い地合いとなった。

テクニカルコメント
見事なまでのV波動を作ったが、週足示した通り上値を確認した格好になったと考えて問題は無さそうだ。
転換線と基準線は0.78台の53と93で収束し、下値を切り下げなければこのまま水平に推移するが、あと100ポイントも無い安値を割り込むと揃って下落を再開できる地合いだ。

ファンダメンタルその他コメント
先週は豪州指標が悪化し、米国指標が改善したことで、下落の動きが加速したと見るべきだろう。今週も豪雇用統計など、イベントに一喜一憂する動きが想定されるが、下落リスクには充分注意したい。

日次戦略


日足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_AUDUSD日足_150608

前日の値動き:0.7598~0.7725
0.7686で寄り付いた昨日の相場は、前日の調整も兼ねて進んだ円安のクロス買いもあってか、序盤から底堅く推移し、アメリカ雇用統計発表前には0.77台を回復して高値を付ける展開だった。しかし、米雇用統計が強い内容となりドルが全面高となる中、月初安値まで急落した。その後の反発も中では最も強く、0.76台中盤まで戻す局面もあったが、結局0.7622で先週を大引けた。
最安値を目前に控え、荒い展開も想定できるが、余程の事が無い限り上昇に回帰するのは難しい。

ファンダメンタルその他コメント
流動性自体乏しい通貨だけに、動き出すと動きも激しくなるが、ファンダメンタルはRBAが危惧している方向へ次第に進み始めた印象がある。今週も豪ドルの経済指標発表が予定されており、荒い展開ながらも上値が重く推移するかもしれない。

テクニカルコメント
一時は転換線を大きく回復する動きを見せ、豪ドルらしさを見せつけられたが、月初の安値に迫る急落となった。
先週の往来相場で、下値も同じだったことで、転換線と基準線には全くインパクトが無い一週間だったが、月初安値を割り込んだ時点で対象下値は現行足に移ってくる。
ただ、昨日の反発を見る限り、押し目買い意欲は後退しきったようでも無く、一気に最安値を割れて下落が進むかどうかは、やや疑問も残る。

ストラテジー
今回は指標に救われた印象は強いが、一度取り損なった含み益を確定できたのはラッキーだった。
通常の流れではこのまま最安値を試す流れだが、豪ドルに限っては常識が通用しない部分もある。戻り売りの戦略を0.7700に引き下げ、ストップを0.7770とする一方、ストップ売りは0.7550に引き下げて尚早なエントリーは回避したい。ただ、週初のギャップには注意したいことから、寄付きを確認してから設定する方向だ。もし、そのまま戻らない場合は0.7600のリミット売りで様子を見てストップは80ポイントとしておく。
先の話ではあるが、もしリミットから約定した場合、ストップは積み増しとする予定だ。
円同様、基本的には独歩安を想定しているが、ユーロやポンドは上昇できる可能性を残しており、最安値を前に底堅くなる可能性は考慮したい。


※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

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