Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

ポンドドル、トップを証明する下落も下ヒゲで印象は薄れる…1.53台へ早々に戻せるかどうか-06月08日(GBPUSD)

現在ポジション:ロングA@1.5220(06/05約定)
ストップロス:ストップ売A@1.5130(06/04変更)
イグジット:リミット売A@1.5420(06/08変更)

新規エントリー:ストップ買B@1.5510(06/05設定)
ストップロス:ストップ売B@1.5420(06/05設定)
イグジット:リミット売B@1.5660(06/05設定)

MEMO:押し目買いが約定しロング開始、ストップ買いも継続

※エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

週足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_GBPUSD週足_150608

先週の値動き:1.5169~1.5440
1.5291で寄り付いた先週の相場は、前週の流れを受けて先に安値を付ける動きが先行した。しかし、安値を付けた当日に前日陰線を陽線で包む反発となり、高値まで上昇した後、週末の雇用統計で1.5190前後の押し目を付けて1.5262で引けている。
前週終値を中心に往来相場となり、ローソク足は十字足となったが、僅かに陰線となって上ヒゲの方が長かった結果は、上値も重いがヒゲで終わったほとんどが金曜の下落要因であり、安値を切り下げずに終わったことも意義はあるだろう。

テクニカルコメント
基準線は方向を成すのはまだ先の話だが、対象高値が5月高値である点は上昇に転じやすい地合いにある。
一方、転換線は先週安値足が大きく外れ、1.5331へと上昇したことで好転を果たし、相場も雇用統計までその上にいられた事実は底堅かった。今週は更に下値が外れ、1.5443へと上昇するが、先週の高値付近でもあり、目先はレジスタンスになりそうだ。
金曜日の下落で、一旦は位置を崩してしまったが、安値を割り込まず1.5208で水平に推移する基準線を越え返して引けた動きは底堅い。加えて、今週実線と交差する遅行スパンは、実線をサポートに出来る水準で迎えることになり、5月に一旦断念した好転が実現しそうだ。もしその上にある1.5413の転換線を上抜けた場合、先週の高値越えと今週の転換線の上抜けを同時に叶えられる可能性もあり、5月高値を試す可能性は充分在りそうだ。

ファンダメンタルその他コメント
陰に隠れて相場コメントにもなかなか出てきにくいポンドだが、ユーロと比べても相場位置が強い地合いであるのは見ての通りだ。対円でポンドは8週連騰し、先週は最高値を更新している。ポンドドルが多少の下落となっても対円でドルをヘッジするだけで、ポンドを投げる必要性は低い状況は、世界的な債券安はイギリスも然りであることからも納得行く。隣国ユーロのギリシャ問題は不安定要素だが、対ユーロ相場がこのまま上昇した際に、ドル売りで同調できるかどうかに注意しながら、ギリシャ問題がソフトランディングした際のポンド売りには対策しておく必要があるだろう。

日次戦略


日足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_GBPUSD日足_150608

前日の値動き:1.5189~1.5369
1.5359で寄り付いた昨日の相場は、前日終盤の下落を受け上値は重く推移した。東京時間の揉み合いで付けた上値が高値になり、欧州時間に入って1.5300を試す下落が先行した。米・雇用統計を控え、直前にはより好き水準へ戻していたが、結果を受けて急伸したドル買いで急落し、安値まで一気に下落した。ただ、その後の買戻しも強く、特に大きな戻い売りも無く、1.52台後半へと戻し、そのまま1.5262で先週を大引けた。
高値安値は200ポイント近い下落幅があり、トップの形を完成し一時は下落を明確にしたが、半値近くまで戻したことで、陰線は下ヒゲが長く、急落した印象は薄まっている。

ファンダメンタルその他コメント
対ユーロ相場が安値圏で方向感なく揉み合っている通り、先週は明確な方向を示せなかった。ギリシャ問題が楽観的になると売られ気味になり、悲観的になると買われ気味に推移している。クロスでは底堅く推移しているが、ドル高で調整される可能性には要注意だ。

テクニカルコメント
転換線受動的な下落をする中、相場は逆行して上昇出来ていた。金曜日の雇用統計で上昇分を大きく解消してしまったが、先週の安値を前に下げ渋り、反発できた動きは底堅い。
転換線は1.5285まで下落し、今後暫く水平気味に推移する中、終値ベースでは一旦レジスタンスになる位置だ。
一方、基準線は1.5480まで僅かに上昇し以降、水平気味に推移できるが、下値足は既に月初の足に移る中、この水準を割り込むと転換線と共に下落へ転じることになる。幸い、遅行スパンは好転を維持できており、週初の暫定値でも実線をどうにかサポートいできている。ただ、火曜日には再び相場とぶつかり、騰落が試される可能性が在り、転換線の下に出てしまうと一時的に下落リスクが高まりそうだ。

ストラテジー
今月安値を前にどうにか下げ止まり、予想の範囲内でロングになった。安心するには早々に1.53台へ戻したいところだ。週初めの数日間下落を凌げれば、先行スパンも上昇を再開し、下値を圧迫してくる。
念のため、ストップはこのまま継続し、1.53台に乗せられた段階で、トレールしてゆく予定だ。一気に基準線を越える上昇は難しいため、一旦は1.5420で決済を設定しておく。念の為のストップ買いはこのまま継続とする。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

最新チャートを見る
ポンドドル日足 プロスティックスLIVEチャート
ポンドドル週足 プロスティックスLIVEチャート
ポンドドル月足 プロスティックスLIVEチャート
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロスティックス モダル・ポイント


プロスティックス・LIVEチャート
USDJPY日足 週足 月足    EURJPY日足 週足 月足
GBPJPY日足 週足 月足    AUDJPY日足 週足 月足
EURUSD日足 週足 月足   GBPUSD日足 週足 月足
AUDUSD日足 週足 月足   XAUUSD日足 週足 月足

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 2980

紹介文:月間購読は当該月の間、全通貨ペアの最新号をご覧いただけます。
個別のレポートは1通貨ペアに付き100円で最新号をご購読いただけます。なお、次号の掲載があり次第、限定公開記事となり、2営業日以降は一般公開されますのでご了承ください。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

Prosticksチャート説明



一目均衡表基礎講座 by 細田哲生 先生


全画面表示の際はプレーヤーの画質調整をお奨めします

広告【PR】


カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

メールフォーム

名前:ニックネーム可
メール:返信希望先のアドレス
件名: (別件の場合は上書きしてください)
本文:

プロフィール

プロスティックス・ジャパン

Author:プロスティックス・ジャパン
特定商品販売法_141021
購入代金支払い方法詳細
http://help.fc2.com/fc2id/manual/Home/kounyu.html

簡単決済方法
http://help.fc2.com/fc2id/manual/Home/kounyu/kantan.html

閲覧動作環境
http://support.fc2.com/

プロスティックス.com社 英語版WEBサイト
http://www.prosticks.com.hk/index.asp

etvMEDIA・ジャパン社 WEBサイト
http://www.forextv.jp/Misc/index.php

当ブログは、プロスティックス・ジャパンがetvMEDIA・ジャパンに委託契約し、運用管理しています。

ブロマガ購読者向けメールフォーム

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。