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ユーロドル、トップをフォローして大幅下落…際どい安値の判断は難しい-06月08日(EURUSD)

現在ポジション:ロング@1.1098(06/05約定)
ストップロス:ストップ売@1.1035(06/05設定)
イグジット:リミット売@1.1255(06/08設定)OPEN
※転記し忘れです、訂正してお詫びいたします(06/09 10:10 )

新規エントリー:N/A
ストップロス:N/A
イグジット:N/A

MEMO:トレーリングストップが約定し、ストップをトレールしてロング継続

※エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

週足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD週足_150608

先週の値動き:1.0886~1.1378
1.0980で寄り付いた先週の相場は、週初こそ下値を試す動きが先行し安値を付けたが、翌日から大きく反発し高値まですトレスなく上昇を強めた。週末に雇用統計を控えてトップを付け、迎えた雇用統計でドルが全面高となり急落はしたものの1.10台中盤は底堅く、1.1110で引けた。
ローソク足は上ヒゲ陽線となり、結果的に騰落が均衡する形となり、今週は仕切り直しとなりそうだ。

テクニカルコメント
基準線は下落し、転換線は上昇するという相反する相場傾向の中、久しぶりに近い距離で推移した両線を一度は上抜けたことになる。あいにくその間で引けたことで方向性は失われたが、ほぼ半値押しで踏み止まった結果は評価できる。
基準線は今週、1.1227へ下落する一方、転換線は1.1119前後へ上昇し、両線はいよいよ100ポイント近くまで寄ってくる。もし相場が先週のレンジ内で暫く揉み合った場合、4週後には基準線が1.0964前後まで下げてくることになり、このまま水平推移する転換線を受動的に割り込み好転できることになる。つまり、今後は転換線水準が目先の騰落分岐になる事は予め想定がつく。
週足が交差するのは2014年6月の1.3710水準以来の事となり、約1年かけて1.1120前後で均衡点を迎えたことは感慨深く、再出発するには周期的にも悪くは無い。
方向性に関しては、週、月足が下落の位置にある中、日足は上昇の位置で揉み合っている。予測しにくい状態で騰落両方の可能性を持つが、週足で判断する限り、最安値より高い位置で交差できるそうな地合いは暫く底堅く、例えば月足が受動的な下落を開始した際の値動きで大きな方向性が示唆されると見ている。それまではやや神経質な揉み合いが継続する可能性があり、日足をベースに細かい動きを取って行くことになりそうだ。

ファンダメンタルその他コメント
アメリカの足踏み状態をどう解釈するかだろう。
考え方に寄っていはアジアや欧州が巻き返すチャンスではある。特にアジアが平和を維持できれば米株価の推移がデカップリング(逆行する状態)気味に推移するかもしれない。
その意味でも中国の強硬的な政策がかなりのリスクとなるだろう。
ギリシャの財政問題はソフトランディングできればユーロ上昇で良さそうだが、万が一決裂した場合、今度こそ離脱の現実味が増し、ユーロ全体の危機となる。ただ、この件はなってみるまで心配しても限が無く、対ポンド相場等を横目で確認しつつ対策だけは怠らない程度で良いのではなかろうか。

日次戦略


日足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD日足_150608

前日の値動き:1.1048~1.1279
1.1238で寄り付いた昨日の相場は、東京時間朝方まで前日の流れを受けて、1.1180前後の押し目を付けたが、以降は欧州序盤に掛けて底額推移し高値を付けた。米・雇用統計を控えて動意が薄まる中、1.12台前半へと弱含んだ後直前には高値に戻す等、思惑的な動きで乱高下したが、結果は強い内容となり、安値まで急落した。その後、調整で1.1135前後まで戻したが、戻り売りも限定的となり1.1110で先週を大引けた。
ローソク足は大陰線となり、トップを完成して下落と判断できる下値を付けたが、僅かに終わっており、続落に対しては判断しにくい位置で引けた。

ファンダメンタルその他コメント
ドルに対するインパクトの大きさを改めて実感する一日だった。発表直前まで1.12台後半にいた相場が、ドル要因だけでここまで下落出来たことに驚いている。
雇用統計の結果は失業率こそ0.1%悪化したが、詳細は強い内容となり、株価続落を無視してドルが急伸している。長期債利回りは債券安を反映して上昇し、10年物の利回りは2.4%前後で引けたようだが、水準的にも次第に利上げを迫られる域に近づいており、催促相場化しているのかもしれない。
問題は金利上昇を嫌気した株価の下落であり、債券売りで吐き出された過剰流動性は行き場を失っている。株安債券安ではキャッシュポジションが有利であることは間違いないが、行き先が定まった途端、急激にその方向へ向かう可能性は高く、予断を許さない。

テクニカルコメント
前日のトピッシュな終わり方を強くフォローした結果になったが、雇用統計が逆に転んでいれば5月高値を試す展開になっていたとも限らず、先ずは一過性の動きとして捉えたい。距離が大きく縮小した基準線と転換線を一気に割り込み、想定下値の1.1060を僅かに割り込んだことで、高値からの下落が伸びる可能性が示唆されたが、1.1095まで上昇してきた転換線を越えて引けたことで、続落懸念は後退している。
数日間は転換線もこのまま水平に推移する可能性が高く、その内に雲の下限は1.1086前後へと上昇するため、一段と1.10台後半が底堅くなり、来週末には2日の下値が対象から外れて好転できる。それに連れて相場も底堅く推移できれば5月高値を試す地合いは固まってきそうだ。
一方、遅行スパンは当時の相場を下抜け、転換線も僅かにレジスタンスとなる位置にあり、目先は1.1100を中心に神経質な値動きが予想される。もし1.1050をしっかり割り込んで引けるようなら、再び下段揉み合いに突入することになり、3~5月の各安値がターゲットになる展開は想定が必要だ。

ストラテジー
1.1060を割り込むと急落する可能性もあり、姑息な手段に出てしまったが、結局安値からのリバースで付いたロングは、元々想定した押し目買いと余り変わらない水準だった。
唯一、1.1050を割れる下落でも傍観できた心理的負担は追わなくて済んだのは事実だ。
策を張り巡らしても結局は揉み合いになる可能性がある位置でしかエントリーできないのは奇妙なことだ。
今度、1.1050を割り込んだ場合、上段揉み合いは諦める必要が出てくる。
ストップを1.1035までトレールし、決済を1.1255(1.10255)に設定する。1.1150で積み増しても面白そうだが、月曜日の内は戻りもある程度重いだろう。(決済のミスタイプを修正します06/09 10:10)

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

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