Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

ドル円、前日レンジと概ね同じ十字足に終わる…陽線を維持し底堅さも示唆-06月05日(USDJPY)

現在ポジション:ショートA@124.35(06/03設定)
ストップロス:N/A
イグジット:リミット買A@124.35(06/04s成立)±0ポイント確定

新規エントリー:ストップ買C@125.10(06/03設定)
ストップロス:ストップ売C@124.40(06/03設定)
イグジット:OPEN
※125.50を越えた時点でストップは124.70に引き上げる

新規エントリー:リミット買B@123.60(06/04変更)andストップ買A@124.30(06/05変更)
ストップロス:ストップ売B@122.80(06/04変更)andストップ売A@123.50(06/05変更)
イグジット:OPEN
※Bが約定した場合に限り、Aを積み増しとして有効とし、Aが約定した際はBストップをAに揃える

MEMO:ショートがスクエアになり、ストップ買いはこのまま継続の上、押し目買い戦略は変更して継続

※エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

日足チャート 最新日足チャートはこちら
プロスティックスチャート_USDJPY日足_150605
前日の値動き:123.77~124.67
124.22で寄り付いた昨日の相場は、前日の終盤の底堅い動きを伸ばす動きが先行し、124.55前後の戻りを付けた後、東京時間引け際に急落する展開となった。124.00を前に一度下げ渋った後、欧州時間に入って発生したドル売りに対して久しぶりに反応し、前日安値まで急落を見せた。ただ、急落も一過性に終わりアメリカ時間中盤まで底堅く推移し高値を付けた。引けに掛けて反落を強め一時124.25前後まで下押ししたものの、結局124.35で引けている。
高値安値共に前日と同じという珍しい乱高下となったが終値比較では若干切り上げており、底堅さを見せた。

ファンダメンタルその他コメント
クロス円の買いは根強く、欧州時間のドル安に対しては円売りとなった。
利回り上昇も一服し終盤で弱含んだが、金利裁定の円売りは後退する気配はない。ここ数日の値動きは完全に円売りとなっており、月初の機関投資家の動きは海外投資に積極的な姿勢を維持している模様だ。ただ、昨日の東京時間引け際の動きはこれまでにないものだった。海外勢が背景には見えるが、日本株の上昇に対するヘッジもしくは、債券同時高を見込んだ円買いも出始めたのかもしれない。

テクニカルコメント
東京時間引け際の急落も転換線で踏み止まり、前日高値に迫る上昇を見せた動きは相変わらず底堅い。本日の転換線は最後の受動的な急上昇を終わり、124.15へと上昇した。これで目先の相場の中心は124円台は底堅いことが示された訳だが、水準より下で終わるようなことがあれば、押し目探しが本格化しそうな反面で、高値を更新した場合、中期的に続伸も有り得ることにもなり、極めて微妙な水準だ。
常識的には基準線で判断する限り、受動的な上昇も得られない中で押し目を探す動きが先行すべきだが、値動きを見る限り大口の買いは既に上がってきている印象もあり、これまで幾度となく繰り返していた歪んだ相場も強引に時間で解決されるとも限らない。

ストラテジー
昨日の急落でも押し目買いには20ポイント届かなかった。
その前にショートがスクエアになっており、入り直せていればベストな展開だったが、スクエアになった後の展開は124円に乗せて以降、チグハグだ。
日足は目先の時間的な限界を通過したが目立った反落もなく123.80で耐えている。週足では今週が目先時間的な限界でもあり、高値を更新できなければ、暫く本格的な押し目を探す展開もあり得る。
高値を追う戦略は非常に気が引けるが、日足の底堅さをみると試さざるを得ない。もし125.50を一気に越える展開になった際はストップを引き上げる予定だ。
一方、反落した場合は123円を割れるとも思いにくく、80の次は50になるのか20になるのか今から想定するのは難しい。やや乱暴ではあるが、やはり123.60でエントリーし123円を割り込んだ場合には諦める方法しか今は浮かばない。もしドルが急落する結果になった場合、一旦取消し、123.50の通過の仕方で123.30を仕留めるか、反転を追い駆ける方法が順当に見える。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

最新チャートを見る
ドル円日足 プロスティックスLIVEチャート
ドル円週足 プロスティックスLIVEチャート
ドル円月足 プロスティックスLIVEチャート
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロスティックス モダル・ポイント


プロスティックス・LIVEチャート
USDJPY日足 週足 月足    EURJPY日足 週足 月足
GBPJPY日足 週足 月足    AUDJPY日足 週足 月足
EURUSD日足 週足 月足   GBPUSD日足 週足 月足
AUDUSD日足 週足 月足   XAUUSD日足 週足 月足

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 2980

紹介文:月間購読は当該月の間、全通貨ペアの最新号をご覧いただけます。
個別のレポートは1通貨ペアに付き100円で最新号をご購読いただけます。なお、次号の掲載があり次第、限定公開記事となり、2営業日以降は一般公開されますのでご了承ください。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

Prosticksチャート説明



一目均衡表基礎講座 by 細田哲生 先生


全画面表示の際はプレーヤーの画質調整をお奨めします

広告【PR】


カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

メールフォーム

名前:ニックネーム可
メール:返信希望先のアドレス
件名: (別件の場合は上書きしてください)
本文:

プロフィール

プロスティックス・ジャパン

Author:プロスティックス・ジャパン
特定商品販売法_141021
購入代金支払い方法詳細
http://help.fc2.com/fc2id/manual/Home/kounyu.html

簡単決済方法
http://help.fc2.com/fc2id/manual/Home/kounyu/kantan.html

閲覧動作環境
http://support.fc2.com/

プロスティックス.com社 英語版WEBサイト
http://www.prosticks.com.hk/index.asp

etvMEDIA・ジャパン社 WEBサイト
http://www.forextv.jp/Misc/index.php

当ブログは、プロスティックス・ジャパンがetvMEDIA・ジャパンに委託契約し、運用管理しています。

ブロマガ購読者向けメールフォーム

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。