Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

ユーロドル、調整を待たずに続落…反発相場は終了した可能性高い-05月25日(EURUSD)

現在ポジション:スクエア
ストップロス:N/A
イグジット:N/A

新規エントリー:リミット売A@1.1040(05/25設定) orストップ売B@1.0990(05/25設定)
ストップロス:ストップ買A@1.1130(05/25設定) orストップ買B@1.1080(05/25設定)
イグジット:A@OPEN andリミット買B@1.0750(05/25設定)
※ストップ売りは寄付きを確認して準備し、割れて寄り付いた場合Bはリミット対応

MEMO:売り戦略設定

※エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

週足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD週足_1505025

先週の値動き:1.1001~1.1448
1.1446で寄り付いた先週の相場は、概ね高値寄りとなり、終値は1.1009と概ね安値引けとなったことで、強い下落を示す格好となった。間に短い陽線を挟んだだけに終わり、戻りも殆ど無いに等しい。
過去2週分の上昇を下回る下落となり、反発ムードは一気に後退した。

テクニカルコメント
1.1506で水平推移していた基準線を目前に寄りついた相場だったが、上値を一切試すことなく1.0969まで上昇した転換線目前まで下落した。
今週既に1.1385へと急落した基準線は今後も順調に下落し、現在の転換線水準まで下落できる一方、転換線は来週から上昇期に入るため、好転することは概ね間違いない。もし、好転を阻止するには早々に安値まで下落が必要となり、それも直ぐには想定しにくい。ただ、僅かながらも3月揉み合い高値水準の1.10台中盤を既に割り込んで引けているだけに、今週は転換線をサポートに出来るかどうかが試されるのは必至だろう。もし下げ止まったとしても、下落してくる基準線との間で揉み合うのが精一杯という印象だ。

ファンダメンタルその他コメント
米・経済指標が強い内容となり、ドル全面高となったことで連れ安となった。
債券利回りは底堅くしバウンド気味に推移したが一時の水準までは戻していない。
一方、米株は調整で反落したが底堅く推移できる地合いでもあり、リスクオンの地合いは大きく変化した印象は無い。
一方、ユーロは依然としてギリシャの財政問題には不透明感がある。加えて、報道は否定されたようだが、ドイツ高官筋からユーロ以外にも補助的な流通通貨の必要性について言及があったなど、ユーロの不安定さが露呈された。
先週末の反落は特に欧米のコントラストが際立ったのが要因だろう。

日足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD日足_1505025

前日の値動き:1.1001~1.1207
1.1111で寄り付いた先週金曜日の相場は、欧州時間序盤までは底堅い地合いを維持し、高値まで上昇する動きが先行したが、米・経済指標が強い内容だったことを受けて、ドル買いが急伸し安値まで急落した。その後調整気味に推移したが、1.1台前半で揉み合うのが精々となり、1.1009で大引けた。
1.1000は心理的節目でもあり一旦は下げ止まったが、ローソク足は上ヒゲ陰線となり、再度上昇へ転じるには下げ過ぎた印象だ。

ファンダメンタルその他コメント
リスクオンの地合いが変わった訳ではないだろうが、少なくとも対象としてユーロは脱落してしまった印象は強い。4月以降の反発で急落も望みにくいが、アメリカが大崩れしない限り、大きな調整は終了したと見るべきかもしれない。

テクニカルコメント
一時は1.12台を見るなど、上昇地合いに戻れるチャンスは残っていたが、米指標をきっかけに、割ってはいけない水準を割り込んでしまったかもしれない。基準線はこれから上昇期に入るが、値動きはそれを否定しに向かっている印象は強い。5月高値は到達すべき水準を達成できずここまで反落した以上は、戻り相場は一旦終了したと見るべきかもしれない。

ストラテジー
粘る間もなく崩れてしまった印象は強い。
1.1040で戻り売りの準備に入り、約定した際のストップは、1.1130とする。
1.0990でストップ売りを置いておくが、寄付きでギャップすることも考えられ、目先の下値を叩きかねない。1.10台で寄付きを確認できた場合にのみという条件を考え、ギャップしてしまった場合は戻り売りに変更し、約定した際のストップは1.1080とする。
戻り売りから開始出来れば、ストップ売りは積み増しとしたいが、恐らく売らせてくれない可能性の方が高そうだ。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

最新チャートを見る
ユーロドル日足 プロスティックスLIVEチャート
ユーロドル週足 プロスティックスLIVEチャート
ユーロドル月足 プロスティックスLIVEチャート
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロスティックス モダル・ポイント


プロスティックス・LIVEチャート
USDJPY日足 週足 月足    EURJPY日足 週足 月足
GBPJPY日足 週足 月足    AUDJPY日足 週足 月足
EURUSD日足 週足 月足   GBPUSD日足 週足 月足
AUDUSD日足 週足 月足   XAUUSD日足 週足 月足

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 2980

紹介文:月間購読は当該月の間、全通貨ペアの最新号をご覧いただけます。
個別のレポートは1通貨ペアに付き100円で最新号をご購読いただけます。なお、次号の掲載があり次第、限定公開記事となり、2営業日以降は一般公開されますのでご了承ください。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

Prosticksチャート説明



一目均衡表基礎講座 by 細田哲生 先生


全画面表示の際はプレーヤーの画質調整をお奨めします

広告【PR】


カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

メールフォーム

名前:ニックネーム可
メール:返信希望先のアドレス
件名: (別件の場合は上書きしてください)
本文:

プロフィール

プロスティックス・ジャパン

Author:プロスティックス・ジャパン
特定商品販売法_141021
購入代金支払い方法詳細
http://help.fc2.com/fc2id/manual/Home/kounyu.html

簡単決済方法
http://help.fc2.com/fc2id/manual/Home/kounyu/kantan.html

閲覧動作環境
http://support.fc2.com/

プロスティックス.com社 英語版WEBサイト
http://www.prosticks.com.hk/index.asp

etvMEDIA・ジャパン社 WEBサイト
http://www.forextv.jp/Misc/index.php

当ブログは、プロスティックス・ジャパンがetvMEDIA・ジャパンに委託契約し、運用管理しています。

ブロマガ購読者向けメールフォーム

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。