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オージードル、トップの暗示をフォローし一時0.79台へ下落…今後は押し目確認が先行か-05月18日(AUDUSD)

現在ポジション:スクエア ロングC@0.7935(05/12約定)
ストップロス:ストップ売C@0.8025(05/15成立)
イグジット:+90ポイント確定

新規エントリー:リミット買@0.7920(05/18設定)
ストップロス:ストップ売@0.7840(05/18設定)
イグジット:OPEN

MEMO:ロングがスクエアになり、新規ロング戦略設定

※エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

週足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_AUDUSD週足_1505018

前週の値動き:0.7875~0.8162
0.7927で寄り付いた先週の相場は、前週引けに掛けて売りが強まった流れを受けて下値を探る動きが先行したが、前週終盤の安値を前に下げ渋って揉み合うと、ここを下値に反発に転じ、過去2週の高値を越える上昇となると高値まで上値を切り上げた。週末に掛けて調整と見られる売戻しも、急騰した分強めに入り、一時前週の高値を割り込むなど0.79台へと押す場面もあったが、引け際にはどうにか0.80台に乗せ返し、0.8031で大引けた。
ローソク足は300ポイントに迫る大陽線となったが、長めの上ヒゲを付けたことで、上値の重さも確認した格好となった。

テクニカルコメント
0.7941まで下落していた基準線を一旦割り込んだものの、反発して過去2週間の高値を一気に切り上げた上昇は評価できる。今週の基準線は0.7895まで下落し、先週安値を暗示していたことになり、一旦は基準線をサポートに出来た可能性を示唆している。
転換線は相場が上値を切り上げたことで、0.7823まで上昇し、基準線との差が70ポイント前後に縮小したが、共に受動的な動きは受けられないため、先週の高値を目先の高値とした場合、転換線はあと3週間、基準線はあと4週間はこのまま水平に推移する。
ただ、その後の動きは転換線が受動的に上昇する中、基準線はあと一段下落することから、好転は時間の問題に見える。
今後も底堅く推移はしそうだが、先週に年末年始の揉み合いを試した印象は、想定以上に重かったようだ。

ファンダメンタルその他コメント
ドル安が進んだことでここ3週間は底堅く推移し上値を切り上げたが、他の通貨に比べると、戻り売りの圧力は強い。利下げが決定し、経済指標も悪くない中で基本的には反発している上昇相場が目先優勢だが、RBA自体、通貨の水準は高すぎるスタンスを維持しており、戻し過ぎた水準ではうりが入り易い模様だ。

日足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_AUDUSD日足_1505018

前日の値動き:0.7995~0.8088
0.8078で寄り付いた先週金曜日の相場は、直後の揉み合いで付けた上値が結局高値となり、朝方から前日安値を割り込むと、下値を切り下げる動きが先行した。ただ0.79台は底堅く短命に終わるとここを安値として引けに掛けては買戻しが優勢となり、0.8031で引けている。
前日のトップの兆しが現実となり続落となったが、先週上昇した調整の範囲でもあり、今のところは先月安値からの反発相場が依然として優勢に見える。

ファンダメンタルその他コメント
基本的に参加者はかなり少ない状態は続いている模様で、ある程度の値幅が出た後はそれなりの調整が入るパターンは今回も現実となった。

テクニカルコメント
予想通り調整が進むことになったが、0.7997の転換線で一旦は下げ止まった。
基準線は今週も0.7903で水平に推移した後、0.79台中盤へと上昇できる地合いであり、今週一段の下落があってもこの水準が底堅くなれば、少なくとも揉み合いから再び上値を試す機会もありそうだ。
急落した場合、基準線と遅行スパンの雲上限が概ね0.7900前後で一致しており、この水準は目先のサポートとして底堅いはずだ。

ストラテジー
0.80台中盤が底堅く終われば上に放れることも出来たが、やはり調整がいったん始まると目先のロングが吐き出されるまで継続するという軽い動きは健在だった。結果的に0.8000以下は売られ過ぎだったが、下手に粘らない方が良い結果となり、ストップ・プロフィットで90ポイントが確定し、スクエアになった。

その後の戦略も5ポイント違いで押し目買いのロング戦略は開始できず、また戻しに乗じたストップ買いも15ポイント程度の違いで開始できず週明けとなった。
一旦全て取消し、念のため0.7920でロングになる準備だけはしておき、約定した際のストップを0.7840とする。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

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