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ユーロドル、再度上値更新し高値圏維持して引ける…高値揉み合いを意識しつつ続伸期待-05月18日(EURUSD)

現在ポジション:ロングB@@1.1410(05/14約定)
ストップロス:ストップ売B@1.1330(05/15成立)
イグジット:‐80ポイント確定

現在ポジション:ロングA@1.1180(05/11約定)
ストップロス:ストップ売A@1.1345(05/18変更)
イグジット:リミット売A@1.1630(05/15設定)
※1.1510でストップを再び-100Pのトレーリングに変更し、決済を優先

新規エントリー:ストップ売C@1.1650[-30P](05/18変更)
ストップロス:ストップ買C@エントリー+100P(05/18変更)
イグジット:リミット買C@1.1380(05/18変更)

MEMO:積み増したロングがストップに掛かり、元のロング戦略は上方修正。スクエアになった際の新規ショート戦略は上方修正して継続

※エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

週足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD週足_1505018

先週の値動き:1.1130~1.1465
1.1196で寄り付いた先週の相場は、前週終盤の流れを受けて下値試しが先行したが、前週のアクティブレンジ上限で下げ渋るとここを安値に反発に転じ前週高値を越えて週末に高値まで上値を切り上げた。その後も底堅く推移し、そのまま1.1447で先週を大引けた。
ローソク足はしっかりした陽線を作り二番底から5週連騰となった。前週の十字足は暫定的なトップを示唆したがそれを上抜けた格好となり、上昇再開を暗示している。

テクニカルコメント
前週は高値を付けた後の反落で、十字足の内容は下落で終わったことからトップを意識せざるを得なかったが、その状況から切り返した上昇から、上昇基調は依然として強いものを感じる。
懸念された1月揉み合いを先週でこなし、既にその高値圏へと上値を伸ばしており、転換線も1.0969へと上昇した。一方、基準線は今週一杯現在の1.1506で水平に推移するが、来週以降は受動的な下落期を再開し、急落することが判っている。現在、基準線まであと50ポイントに迫った現在、少なくとも1.14前後で揉み合うだけで基準線は相場を下抜け、サポートに回る可能性は強い。言い換えれば目先の上昇が限界であれば今後基準線をレジスタンスに上値が重く推移するしかない。

ファンダメンタルその他コメント
先週も米10年債の利回りは底堅く、軟調な経済指標結果が続出したにもかかわらず、債券買い利回り低下という具体的な動きは無かった。そんな中でも株価は不安定ではあるものの、最高値を伺う底堅さも見せており、為替のみならず、その他の金融市場も本格的に利上げを織り込み始めた印象は強い。この状況でドル買いに転じる気配が無いのは、利上げの催促相場に発展する可能性を意識する必要があるかもしれない。

日足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD日足_1505018

前日の値動き:1.1323~1.1465
1.1406で寄り付いた昨日の相場は、1.1400前後で揉み合った後、前日安値を割り込んで安値を付ける場面もあったが、米・経済指標の悪化をきっかけに揉み合い水準を一気に越えて高値まで上値を切り上げた。週末という事もあり切り上げた値幅は限定的で、そのまま1.1447で引けているが、買い気配で終われた地合いは強さを維持している。

ファンダメンタルその他コメント
アメリカの経済指標がなかなか立ち直りを見せず、都度ドル売りを支援する状況だ。
ドル安が目先のアメリカ景気を下支える可能性を見据えてか、株価の反応は薄く、週末も最高値を前に底堅い。この状態で株高が続けば資金の流れはリスクオンと一致することになる。

テクニカルコメント
ここ2日間の値動きは可なり際どかったが、引け際だったにしても高値を更新し下ヒゲ陽線で終わりきった地合いは強い。昨日の上昇は、これまで目先のレジスタンスだった2月揉み合いの下値圏である1.1300~30で下値を支えられ、その高値圏である1.1480前後へと上昇出来たことになり、かの2月揉み合いは消化された印象だ。
今週の転換線と基準線は受動的な上昇を得られないため、高値揉み合いとなる可能性はあるが、共に対象の高値は現行足に移行しており、上値を切り上げれば共に上昇を維持できる地合いではある。
目先の上値目標は週足基準線の1.1475前後で、これは2月揉み合いの高値水準とも一致しており、先週も上げ渋った一因ではあるだろう。1.15台に乗せた場合、やや上昇が加速するかもしれないが、3月4月で作ったWボトムの目先の最大値幅でもある1.1595前後以上は一旦厳しくなることも想定したい。
一方、下値は1.1300、転換線の1.1277が目先の目標であり、最大では基準線程度は見込む必要はあるが、余程のドル買い要因あるいは、ユーロに新たなリスクが加わらない限り、難しいと考える。

ストラテジー
7ポイント違いで積み増したロングがストップに掛かったのは今となっては非常に残念だ。
米・指標の悪化で結果的には反発したが、少しでも良い内容だった場合、恐らく1.1300は試されていた地合いであり、そう考えると元のロングと切り離して対応できたのは不幸中の幸いだ。
一命を取り留めた元のロングはその後の反発で、現在1.1365にストップがトレールされている。
今週1.15を試し切れるかどうかだが、失敗しても1.14台を維持できれば続伸に期待が掛かる。ストップを1.1345で一旦固定した上で、1.1510が付いた場合は改めて-100ポイントのトレーリングへ変更することにする。その場合1.1630では決済を優先し、1.1650以降はショート目線に変更する予定だ。ただし、1.15台に乗せた後の動きによっては、1.16台の対応自体を見直すつもりだ。もし、より長期のユーロショートがカバーし始めた場合、戻りの最大値は1.20前後を想定することになるだろう。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

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