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ドル円、理解に苦しむ波乱の値動きも方向性出せず…先週レンジが増々カギに-05月11日(USDJPY)

現在ポジション:スクエア
ストップロス:N/A
イグジット:N/A

新規エントリー:トレールストップ買@119.70[+30P](05/11変更)
ストップロス:ストップ売@エントリー-80P(05/08設定)
イグジット:OPEN

MEMO:トレールストップによる押し目買いのみトリガーを引き上げて継続

※エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

週足チャート 最新週足チャートはこちら
プロスティックスチャート_USDJPY週足_1505011

先週の値動き:119.05~120.49
120.20で寄り付いた先週の相場は、前週末に反発した高値圏で揉み合った後、最初に上値を試したが120.50以上を付ける勢いはなく、反落に転じると安値まで下落した。しかし、下値も118円台を前に下げ渋ると同日中に反発し、米・雇用統計を迎えた。発表直前まで戻り高値を付ける底堅さを見せていたが、発表後は急反落し、その後は乱高下となって結局119.83で先週を引けている。
値幅も週間で1.5円を割り込む狭さに終わり、期待した米・雇用統計でも明確な方向性を出せなかった。

テクニカルコメント 
基準線は依然として119.00で水平に推移し、転換線は受動的な下落で119.51へ下げた中、一応は始値終値共に転換線の上で引けた格好だ。下値もどうにか基準線で踏み止まり、底堅さは見せたが、陰線で終わるなど前週の反発を継続し切れずに終わった。これで、転換線も4月レンジをどちらかに抜けない限り、119.51で暫く水平に推移することになり、いよいよ方向性は完全に失われた。ただ、言い換えれば次の方向性を出せるタイミングは熟していることは確かだ。

ファンダメンタルその他コメント
期待した米・雇用統計でも方向性を出せなかった。ただ、米株価は長期金利が下げ渋る中、急反発して先週末を引けており、株価が続伸できればドル買いの環境は整いつつあるようにも見える。

日足チャート 最新日足チャートはこちら
プロスティックスチャート_USDJPY日足_1505011

前日の値動き:119.58~120.22
119.58で寄り付いた相場は、米・雇用統計を控えて小動きも予想されたが、寄付き後に小反落して付けた安値を最後に、発表直前に高値を付けるなど底堅く推移した。発表結果は玉虫色となり乱高下したが、結局朝早く付けた安値と直前の高値の間を抜けられなかった。辛うじて陽線を維持したものの上ヒゲの方が長く、前日の反発を維持できなかった印象の方が強い形となった。

ファンダメンタルその他コメント
目先の材料が出尽くしたがそれでも方向性は示されなかった。
米10年債は目安の2%を維持する中、雇用統計発表後の米株価は大幅高をそのまま維持して引けられた。このまま2%台を維持しても株価が底堅く推移できれば、対円ではドル買い地合いが優勢になれる。問題はクロス円だが、各対ドル相場は底堅さを維持しており、米株高をきっかけに世界的な株高基調に戻ることが出来ればリスク許容度の向上からくるドル売り円売りシナリオが復活するかもしれず、クロスの円売り基調は維持できる可能性は高まる。

テクニカルコメント
日足はいよいよミクロの世界に入った。
週末金曜日は雲の厚みが40ポイントに縮小し、転換線と基準線は逆転を維持したまま雲の中で10ポイントの差で水平に推移していた。雇用統計後の乱高下はそれまでのレンジ内に収まるなど方向性を出せなかった理由も理解できる。ただ、裏を返せば上下どちらにも変動できる状態に在り、週明け月曜日は先行スパンまで119.80前後で交差し、長期的にも均衡水準となる価格で相場を迎える。
そんな中で、月曜日に大きな動きになるのは転換線で、対象下値が外れて119.67へと上昇するため受動的にしろ久しぶりに好転となる。ただ、先週レンジを抜けない限りそのまま水平に推移する地合いでもあり、先ずは好転した転換線を押し目に出来るかどうかが焦点になりそうだ。

ストラテジー
直前に設定しようとした120.20のストップ買いは非常に微妙だった。発表前に120.20を付けていた底堅さも意外だったが、増してや発表前の30分間は120.20を挟んで揉み合ったことに加えて、発表直前には急落するなど理解に苦しむ値動きとなり、ストップ買いを入れられる状態ではなった。発表後の急落で買い意欲は失せ、ストップ買いを入れ直すにも至らなかった。結果的に高値を掴まずに済んだが、押し目買いまでには程遠い安値で終わり、スクエアで今週を迎える状況だ。
さて週初の対策だが、どちらにも動く可能性が在る中で目先は不安定になりそうだが、日足に準じた場合、やはりロング戦略に軍配が上がる。トレーリングストップのトリガーを119.70に引き上げ、開始値幅を+30ポイントに変更する。約定した際のストップは‐80ポイントを維持しておこう。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

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