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ユーロドル、続伸後に反落…日米株価、ドル金利共に持ち直し買戻しも一服-05月04日(EURUSD)

現在ポジション:スクエア
ストップロス:N/A
イグジット:N/A

新規エントリー:リミット買@1.1030 (05/01変更)
ストップロス:ストップ売@1.0950 (05/01変更)
イグジット:OPEN

新規エントリー:ストップ買@1.1310 (05/01設定)
ストップロス:ストップ買@1.1250(05/01設定)
イグジット:OPEN

MEMO:押し目買い、ストップ買い共に継続
※エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

週足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャートEURUSD週足_150504

先週の値動き:1.0818~1.1289
過去2週連続して陽線で引けた相場は、先週も底堅く推移し、3月以降上値を抑えていた1.10台中盤を越えて高値まで急伸した。月初の週末は調整気味に推移したが、1.1199で終わるなど、大陽線の割に上ヒゲはさほど長くは無く、底堅く終わっている。

テクニカルコメント
アクティブレンジ上限も1.1178まで切り上げたことで、転換線は2014年4月以来、1年ぶりに1.0860へと上昇に転じた。ただ、3月15日と4月12日のアクティブレンジ下限は概ね一致しており、対象高値足が現行足へと移行した中、上昇を止めるとあと4週間は直ちに水平推移することとなる。
一方、基準線はあと3週間は現在の1.1506で水平に推移した後に受動的な下落を再開し、5週間前後で1.10前後へと急落してくる。
暫くは先の話にはなるが、今後1.1000を押し目に底固めするような展開になれば、本格的な調整相場へと発展する可能性は予見できる。
目先のレジスタンスは、1月下旬から2月に掛けて作った1.1300~1.1400のモダルプラットフォームだ。

ファンダメンタルその他コメント
先週の上昇は行き過ぎ感は否めないが、日米株価が今後も調整を強めた場合、欧州ファンド勢は一旦株価上昇を諦め、ユーロのショートも手仕舞いに掛かる可能性は残している印象だ。
ギリシャ問題は依然としてユーロ買い意欲に反する状況だが、今後のアメリカ経済指標等が良い内容になってドル金利が底堅く推移するなどしても相場がドル買いにならない場合、株価一段安をトリガーに上値を試す展開が視野に入る。

日足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD日足_150504

前日の値動き:1.1174~1.1289
1.1222で寄り付いた週末金曜日の相場は、欧州時間序盤まではここ数日と同じ展開となった。
前日高値を越えて早々と1.12台後半へと上昇した後、やや値幅のある揉み合いを継続したがアメリカ時間序盤に今一度踏み上がり高値を付けた。ただ、その後は週末という事もあって調整が強まり、安値まで弱含み1.1199で引けている。
ローソク足は6連騰のあと高値足が陰線十字足となり、目先のトップを示唆している。今週は押し目を試す展開が先行しそうだ。

ファンダメンタルその他コメント
対ポンド相場でもユーロが続伸したが、ポンドの売戻が強く入る形で進行した。
米株価とドル金利が持ち直したことで、ユーロも利益確定の動きが一服した観もある。

テクニカルコメント
金曜日も序盤は続伸し高値を切り上げたが、7日ぶりに十字足気味の陰線となりトップを示唆する形となった。
転換線は1.0965まで上昇し、週明けには1.1023前後へと上昇するため雲の上抜けを果たし、暫く受動的な上昇が継続する。一方、基準線は相場が上昇を止めた途端、現在の1.0889で水平に推移することになる。
遅行スパンは一時、ザラバベースで雲の下限まで到達したが、1.1200で決まっている。このまま雲の中へと入り込んでも上に出るためには1.16台への上昇が必要となるが、その前には2月揉み合いの価格帯も控えており、このまま一気に抜けるには余程のインパクトを要するだろう。

ストラテジー
週末はどうにかドル金利及び米株が底堅く推移し、ユーロ買いも一服となった。もしこの地合いが継続した場合、押し目確認が先行するだろう。1.1100は目先の目安だが、市場はかなり薄くなっている模様で、行き過ぎた動きを織込むと安易な押し目買いは厳しい。
週末設定した戦略はこのまま継続し、ロング目線を維持したい。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

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