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ユーロドル、値動きとチャート示唆は一致せず…中期的な方向性も概ね中立-04月20日(EURUSD)

現在ポジション:スクエア
ストップロス:N/A
イグジット:N/A

新規エントリー:ストップ買@1.0865(04/20設定)
ストップロス:ストップ売@1.0780(04/20設定)
イグジット:リミット売@1.0990(04/20設定)

新規エントリー:リミット売A@1.1030 (04/20変更)andストップ買B@1.1120(04/20変更)
ストップロス:ストップ買A@1.1090(04/20変更)andストップ売B@1.1040(04/20変更)
イグジット:OPEN

新規エントリー:ストップ売D@1.0640(04/17設定)andストップ売C@1.0445(04/13設定)
ストップロス:ストップ買D@1.0740(04/17設定)andストップ買C@1.0530(04/14変更)
イグジット:OPEN
※Cは積み増しとする

MEMO:下値側の売り戦略はこのまま継続した上で、戻り売り以降の戦略を上方修正し、短期ロング戦略を追加

※エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

週足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD週足_150420
先週の値動き:1.0520~1.0847
前週の大幅下落を受けた先週の相場は、1.0584で寄付いた週初は下値を試す動きが継続したものの、以降は底堅く推移し、前週を調整する動きが優勢だった。結局、火曜日以降は4日続伸となり、前週の下落幅の半値以上を回復する反発となっている。
これで、6週連続して下値波乱を継続しており、潜在的な強い下落相場を維持しつつ、次の方向を占う動きが継続している。

テクニカルコメント
前週は4週連続して1.10台の上値を試した後の大幅下落だったこともあり、続落期待が強かったが、充分な下値試しも無く、大きく反発したことで、再び揉み合い相場に戻った印象は強い。
転換線は受動的な下落で先週は1.0863まで下落し、相場はその手前で一応は上げ止まっているものの、反発した値動きは転換線の動きと一致していない。今週は1.0762へと最後の受動的な下落となる転換線は、既にサポート側に回っている。
一方、基準線は、ここ暫く相場が下値を切り下げておらず、1.1544で水平推移を継続しているが、あと5週間は対象上値が大きく外れないため、水平推移を維持しやすい地合いだ。
今週は転換線をサポートできるかどうかが目先の判断材料となる可能性が高く、反発した場合はここまで上値を抑えてきた1.1050前後が目先の上値目標であり、反落した場合は先週安値から最安値の1.0460が下値目標になる。
極めて単純な地合いではあるが、どちらに行くかの予想は付きにくい。

ファンダメンタルその他コメント
ドルの地合いが次第に不透明感を強める中、ユーロはギリシャ懸念が払しょくされず、互いの売り圧力で不安定な状況だ。ドル懸念は一過性に終わる可能性は充分高いが、いつ好転するかはイベント次第となる一方、ギリシャ懸念は出口は見えず、クロスでの売り基調は続くだろう。

日足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD日足_150420
前日の値動き:1.0733~1.0847
1.0760で寄り付いた相場は、寄り付き後の揉み合いの調整で1.0737の押し目を付けた後、欧州時間のドル安地合いに連動し、高値を切り上げた。その後、アメリカ経済指標が久しぶりに予想を上回る好結果となり、週末の調整が噴出する形で安値まで急落したが、フォローも無く、引けに掛けて再び1.08台に乗せてそのまま1.0802で先週を大引けた。
ローソク足はしっかりした陽線となり、4日連騰で引けている。

ファンダメンタル
アメリカ経済指標が冴えない結果が続き、連騰の背景となっているが、クロスではユーロ売りが根強い。今のところ、ドルがクロスの中継通貨になっており、ドルのセンチメントに合わせてドル安とドル高を繰り返しながら、着実にユーロ安が進んでいる状況だ。
気になるのはドル長期金利の上値が重く推移する中、株式市場が上昇基調を維持できない。株価が世界的に大きな調整へと進んだ場合、ユーロの利益確定が一段と進む可能性には要注意であり、米・経済指標の改善が続き始めるか、株価が続落するか、時間の勝負となってきた側面を感じている。

テクニカルコメント
転換線は受動的な下落を継続する一方、相場は上昇するという矛盾が継続する中、相場は充分な上昇とはならず、結果的に1.0668まで下落して今週を迎えることになる。基準線は依然として1.0769で水平に推移し、中期的な方向感は全く示されない。
ミクロ的に見れば、基準線の上には雲の下限が1.0802にあり、金曜日も最終的にレジスタンスとして機能しているように見え、1.0863には週足転換線が控えている。
一方、下値側は3月月末安値の1.0712が目先のポイントになり、その下には転換線が控えている状態だ。
相場と各線の位置は一致しておらず、どう見ても大きな流れに発展する地合いには見えない。頼みの綱となる遅行スパンも、結局方向性を示せずに当時の相場の中へと突入してしまった。

ストラテジー
結局続落の芽も途絶え、揉み合い値幅のほぼ中心で終わったこともあり、今後の値動きはなってみないと判らない。細かいポイントは幾つもあるが、相場に対峙しつつその後の値動き次第で直ぐに手仕舞う等の対応が必要であり、日次戦略の対象にはなりにくい。
ストップ売りを始めとした下値を攻める戦略はこのまま継続する一方、戻り売りとストップ買いの水準を上方修正した上で、目先の方向を占う試し買い戦略を設定してみたい。
1.0865でストップ買いの準備に入り、ストップは1.0780とし決済は1.0990だ。
あくまで基本は大外の取組であり、それまでは様子見という選択が順当だろう。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

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