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ドル円、底堅い…今週200ポイント上昇した相場で120円台を維持できるかどうか-04月13日(USDJPY)

現在ポジション:ロング@120.10(04/10約定)
ストップロス:ストップ売@119.55(04/13トレール)
イグジット:リミット売@120.90(04/13設定)

新規エントリー:リミット売A@121.10(04/13設定)orリミット買B@118.90(04/13設定)
ストップロス:ストップ買A@121.80(04/13設定)orストップ売B@118.20 (04/13設定)
イグジット:リミット買A@119.10(04/13設定)orOPEN

新規エントリー:ストップ買@122.10(04/08設定)
ストップロス:ストップ売@121.40(04/08設定)
イグジット:OPEN

MEMO:ロング開始で、ストップを引き上げ決済でドテン他

※エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

週足チャート 最新週足チャートはこちら
プロスティックスチャート_USDJPY週足_150413

先週の値動き:118.79~120.73
前週の概ね安値圏となる118.85で寄り付いた相場は、その流れを受けて続落する懸念は残していたが、寄付き直後から終始底堅く推移し、120.73の高値を付けた。週末には調整も入り120.17で引けたが、ローソク足はしっかりした陽線となり、一旦は続落懸念は遠ざかった印象だ。

テクニカルコメント 
転換線を割り込んで2週陰線となったか、どうにか反発したことで下値を切り下げずに済んだ。ただ、転換線は今週120.23前後へ上昇し、そこから暫く水平に推移しそうだが、下落懸念を払しょくするには、転換線を維持することが目先の課題となる。
一方、基準線は今週118.06前後まで上昇し、来週は118.93前後へ急上昇し、これで一旦は受動的な上昇を終了する。これで基準線も順当な水準まで上昇してきたことで、どちらかに進み始める地合いが近づいた印象はあるが、ここまで大きく上げた後の揉み合いは一度は転換線と遅行スパンが悪化しており、本当の揉み合いはここから始まる可能性もある。

ファンダメンタルその他コメント
先週はポンドやユーロで500ポイント近いドル買いになったが、ドル円は200ポイントの上昇が精一杯だった。それでも御の字ではあるが、クロス円では円買いが優勢となりつつある中、ユーロやポンドがあと500ポイント下落したところで、122円が精々という可能性もある。

日足チャート 最新日足チャートはこちら
プロスティックスチャート_USDJPY日足_150413

前日の値動き:120.05~120.61
前日の反発とドルが全面高になった地合いもあり、先週金曜日は続伸の可能性もあったが、120.54で寄り付いた後、揉み合いの流れで高値を付けた後は終始上値は重く、アメリカ時間序盤には安値まで下落する等、ユーロやポンドでドル買いが進んだ値動きとは異なる変動となった。
ローソク足は前日レンジの内側に孕む陰線となり調整の一日だったが、ドル買いとクロス円の円買いで方向感は出にくい地合いだ。

ファンダメンタルその他コメント
ユーロ売りポンド売りがやや鮮明になりつつある中、対ドル相場は下げているが、最終的な行き先は円や豪ドルに向かっている印象な否めない。米株やドル金利を含め、アメリカの地合いが明確にならない以上、ドル円は方向が出にくい可能性はある。一方、日本株は底堅く、それが直接ドル円相場を押し上げる要因にはならないが、日本株が底堅い限り、円高が急伸するとは考えにくくなる。

テクニカルコメント
前日の反発は評価に値する可能性はあったが、120円台後半を突破できずに反落したことで、ドル円単独の上昇地合いを証明し切れなかった。
3日の反落以降、辛うじて雲の中を嫌ってきた相場だが、週末にとうとう雲の中で引けてしまった。週末に120.01へ若干下落した基準線は目先のサポートになるが、ここを割り込んだ場合、4月安値程度の下落は有り得るかもしれない。
一方、上値を切り上げない限り、転換線も119.60前後で数日水平に推移し、目先のサポートになる。両線は結局雲の中へと受動的に飲み込まれ、119円台±30銭前後のレンジはしつこくなりそうだ。

ストラテジー
値幅が次第に見込みにくい相場になってきた。値動きも緩慢で相場に対峙していても痺れが切れる展開だ。

金曜の下落でロングになったが、粘るポジションでも無さそうだ。あるとすれば月曜日の上値トライを期待し、120.90で決済を置き、ストップを119.55に引き上げる。最高値抜けのストップ買いは単独で構えるが、他に121.10での戻り売りと118.90での押し目買いを設定する。ストップは共に70ポイントとしてき、約定した場合に微調整をしたいと思う。
なお、現在のロングが生憎ストップに掛かった場合、大外の取組以外は一旦全て取消して暫く様子見だ。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

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