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ユーロドル、週末調整も無く5日続落は意外…最安値を試す流れの後は読みにくい-04月13日(EURUSD)

現在ポジション:スクエア
ストップロス:N/A
イグジット:N/A

新規エントリー:リミット買A@1.0510(04/13設定)orリミット売B@1.0720(04/13設定)
ストップロス:ストップ売A@1.0445(04/13設定)orストップ買B@1.0810(04/13設定)
イグジット:リミット売A@1.0720(04/13設定)orOPEN

新規エントリー:ストップ売C@1.0445(04/13設定)
ストップロス:ストップ買@1.0510(04/13設定)
イグジット:OPEN

MEMO:押し目買い戦略を継続し戻り売りを設定 押し目買いのストップではドテン

※エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

週足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD週足_150413
先週の値動き:1.0567~1.1034
前週上昇した流れを受けてドル売り側へギャップし1.1001で寄り付いた相場は、1.1034まで高値を試したが、1.10台を割り込むと一転下落が強まり、5日続落となって週末に1.0567の安値を付け、1.0599で引けている。
ローソク足は大陰線を作り、過去2週間のレンジを包み込む下落となったことで、強い下落を示唆している。

テクニカルコメント
4週連続して1.10台の上値を試したが、先週遂に力尽きたという格好になった。最安値を付けた以降、寄付きベースでは戻り最高値から始まった先週だったが、その週が過去2週間の安値を大きく割り込んだことで上値の重さは決定的になった様に見える。
5週連続した安値波乱は結局トレンドを作れず、レンジ相場を継続したことで、転換線は受動的な下落で1.0952までジリ下げとなってきた。今後は相場が下値を切り下げなくても、今週1.0865前後へ大きく下落した後、来週は1.0754前後へと最後の下押しをしてくる。
一方、基準線は昨年11月の揉み合いが依然として対象高値に入っており、あと6週間は受動的な強い下落は望めず、例え下値を切り下げても転換線とのかい離は広がる一方となるため、昨年末から今年上旬に見たような急落は望みにくく、神経質な展開が予想される。
今週は先ず下値を試す動きが優勢となる予想だが、割り込んでも下落は限定的となるか、下値をサポートされた場合は、ここまでザックリ1.0500~1.1000で下値揉み合いとなった下半分で揉み合う展開を予想している。

ファンダメンタルその他コメント
対ドルではなかなか見えにくいが、それ以外では着々とユーロ離れが進んでいる。ドルにとって弱い材料が出た場合ある程度の反発はありそうだが、金融相場化しているユーロドルはやはり、上値は重いと見るべきかもしれない。
懸念材料は米株価の動向だ。こちらが崩れてしまった場合、積み上がっているユーロショートは一気に利益確定をしてくるはずだ。ただ、このシナリオはブラックマンデーのような事態というのが前提であり、懸念し過ぎると身動きが取れなくなる。

日足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD日足_150413

前日の値動き:1.0567~1.0682
5日続落となった。
週末金曜日でもあり、多少の調整が見られても良かったが、下値を切り下げる動きが終始相場を支配していた。

ファンダメンタル
ギリシャがIMFへの返済を済ませ、多少の懸念は遠のいた印象はあったが、相場は意に介さなかったどころか続落している。ドル金利は低位置に留まり、米株も底堅いが反発し切れないなどドル買い材料は弱い中、これといった決定的な材料もない週だった割には、5日続落となった事実は不気味だ。

テクニカルコメント
既に月初安値を割り込でいた相場は週末金曜日も続落となり、5日続落となった。
最安値前後で5日間揉み合った際に出来た1.0600のモダルプラットフォームで一旦下げ止まった形だが、流れとしては1.0500を試すほうが順当に見える。
月初安値を割り込んだことで、転換線は1.0791まで下落し、対象安値は現行足に移行し、安値を切り下げなくても水曜日から受動的な下落になる。一方基準線は相場が最安値を割り込まない限り、水曜日まではこのまま水平に推移した後、受動的な上昇に転じる地合いにはある。つまり、転換線が逆転するのは時間の問題で、それを否定するには、少なくとも基準線を大きく上回って推移する必要があり、今となっては非常に厳しい状況だ。

ストラテジー
月初安値割れを甘く見ていた。ストップで手仕舞うだけではなく、ドテンも視野に入れるべきだった。これで市場はユーロ売りに前にめりになったはずだが、まだ下値揉み合いで時間消化を待つ可能性はある。ただ、その場合でも1.0500~1.0750のレンジとなりそうだ。
安値割れの処理について、長期足は下げ過ぎており、月足が10カ月連続して陰線となっている状況は余りに一方的に見え時間調整が順当に見える一方、日足は急落は無いものの着実に下落してきた地合いは追いかけるべきにも見え非常に悩ましい。

押し目買いはこのまま継続する一方、1.0720で戻り売りを設定し、約定した際のストップは1.0810とする。押し目買いのストップでは一応、ショートに転じ、値動きを見極めたい。直ぐに1.05台へ戻すようなら、直ちに1.0510でストップとする。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

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