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ポンドドル、反動安後は急反発…大きな振れ幅を瞬時に出した余波動は暫く継続-03月23日(GBPUSD)

現在ポジション:スクエア
ストップロス:N/A
イグジット:N/A

新規エントリー:リミット売A@1.5070(03/23変更)andリミット買B@1.4860(03/23設定)
ストップロス:ストップ買A@1.5160(03/23変更)andストップ売B@1.4780(03/23設定)
イグジット:Bが先にエントリーした場合、Aのエントリーで決済とし、Aが先にエントリーした場合は、Bは一旦取消し

MEMO:Aを若干上方修正し、押し目買いBを設定

※エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

週足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_GBPUSD週足_150323
先週レンジ:1.4633~1.5164

テクニカルコメント
1.55台への戻りを見せた3週前の反発以降の下落は、800ポイント近かったこともあったとは思うが、FOMC直後の反発で1.51台中盤まで戻した動きは想定外だった。レンジベースでは前週の下落を外側に包む上昇となり、ボトムを示唆する形にはなったが、3度1.5000を割り込み、その手前で先週を引けており、下値波乱という可能性も残しておきたい。
転換線は下値を拡大したことで1.5098へと下落し、安値を割り込まない限りここから水平に推移する一方、基準線も1.5420まで下落し、やはりここから2週間は水平推移することになり、直近の安値は付けた印象も残る。
値動きから1.5000が騰落の分岐点になるはずだが、転換線は1.5100前後が今後可能性が在る揉み合いの中心だと主張しており、一度付けてしまっている以上、今度1.50台に乗せ返した場合、転換線程度の上昇は覚悟が必要だ。
昨年の高値1.7190から大きく下落してきた相場は、一度1.62前後で反発しているが、1.5000までは目立った戻しも無く下落してきた。先週までの2週間の大幅下落は、2月に大き目な反発をした後の再下落だったことや、重要な昨年安値を既に割り込んだ事実は、非常に重視している。転換線が示すように、今回の一段安がアヤだった場合、2月の調整高値まで戻す可能性は否定しないが、基準線はすでにその下の水準まで下落しており、先週の高値以上は厳しいと見ている。
今後暫くは底堅いとは思うが、戻り天井を確認した後は、下落再開になると見た方が順当であり、今週はプロスティックス足の上ヒゲ部分を消化するような動きを想定している。

ファンダメンタルその他コメント
常に利上げのコメントには言及しているが、BOE委員会の賛否構成を見てもポンド安を容認している姿勢に変わりはない。対ユーロ相場がこのまま反発地合いを継続した場合、ユーロドルが上昇し切れないとポンドの独歩安という展開予想も変わらない。

日足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_GBPUSD日足_150323
前日レンジ:1.4721~1.4988

テクニカルコメント
前日の反落から一度は1.47台前半の下値を試したが、急騰した日の安値を除けば、1.47台前半はサポートになっており、1.4809まで下落していた転換線を越えると上昇に拍車が掛かり、1.4988まで上昇した。引けに掛けて1.49台中盤まで押したが、そのまま1.4954で引けている。
転換線は週明けに1.4790前後まで下落し1.4800水準は底堅くなる一方、前日の上値を抑えた1.5000水準は1月の揉み合いボトムとも一致しており、依然として上値は重いだろう。
もし1.50台に乗せ切った場合、1.5093の基準線程度は上昇できる可能性はある。先月はしっかり上値を確認したこともあり、先週高値を越えて戻す流れは想定しにくい。
ただ、この大幅な乱高下は、主体性に欠けているとの見方は変更は無く、例えば基準線が受動的な下落期に入るまでは荒い展開は想定しておきたい。

ファンダメンタルその他コメント
依然として対ユーロ相場がカギを握っている印象は強い。ボトム感は強いが、調整が進んだ場合、ポンド安となる中、対ドルではドル売りを継続しながら実現するのか、ドル買いを再開しながら実現するのか、或いはポンドが独歩安で実現するのかは想定は難しい。

ストラテジー
戻り天井が確認できれば下落を再開しやすい地合いに在ると見ている。1.51付近の転換線の重さが確認できれば徐々に下落を模索しそうだ。基準線と転換線の間での推移を基本に最終的に上半分で揉み合うのか、下半分で揉み合うかを見極めるまで中途半端なエントリーは厳しい展開になるかもしれない。一度大きく反復した振り子の余波動が収まるには暫く時間が必要だと見た方が順当だ。
戻り売りを若干上方修正して継続する一方、1.48台前半では押し目買いを設定する。先に押し目買いが約定した場合のみ戻り売りではドテンとし、先に戻り売りが約定した場合は、慎重に対処する予定だ。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

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