Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

ユーロドル、対ポンド相場睨み底堅い…FOMC次第も乱高下する可能性も視野-03月18日(EURUSD)

現在ポジション:ショートB@1.1265(02/27約定)
ストップロス:ストップ買B@1.0850(03/16トレール)
イグジット:OPEN
※場合によってストップをトレール(本文参照)

現在ポジション:ショートA@1.0580(03/16約定)
ストップロス:ストップ買A@1.0665(03/16設定)
イグジット:リミット買A@1.0530(03/18変更 FOMC前にOPEN)
※場合によってストップを引き上げ、Bのヘッジでロングにドテン(本文参照)

新規エントリー:ストップ売C@1.0440(03/17設定)
ストップロス:ストップ買C@1.0530(03/17設定)
イグジット:リミット買C@1.0325(03/17設定)
※FOMC以降に約定した場合、Aのストップをこちらに揃える。

新規エントリー:リミット売B@1.0980(03/18設定)
ストップロス:ストップ買B@1.1060(03/18設定)
イグジット:OPEN
※オールスクエアになった場合

MEMO:ショートAの決済を引き上げ、原則全て継続。FOMC前にはポジションコントロールをする(本文参照)

エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

日足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD日足_150318
前日レンジ:1.0550~1.0650

テクニカルコメント
昨日の相場は総じて底堅かった。週明け月曜日の流れを受けたこともあるだろうが、欧州時間に入って対ポンド相場が反発を再開したこともあり、一時1.0650の高値まで上昇した。その後、ギリシャ問題が不透明さを増した事などから反落し、1.0593で引けている。
本日の転換線は受動的な下落を受けて1.0652まで下落しており、昨日の高値を裏付けている。
ここ数日の安値揉み合いは、徐々にではあるが上値下値共に切り下げながら乱高下してきたが、昨日の上昇で久しぶりの続伸となった。ただ、数日前の急反発で付けた1.06台後半は売りそびれた売り意欲が残っている印象もあり、明日には1.0600前後へと下落する転換線の上に出られるかどうかが目先の焦点になる。

ファンダメンタルその他コメント
昨日は欧州経済指標が幾つか底堅かったことや、アメリカ指標はマチマチだったことに加え、ギリシャ協議への期待感もあってか、ドル売りが先行した。ただ、夜半からギリシャ協議が難航していることが判ると、調整で売り戻された。
本日深夜(日本時間明日の早朝)にFOMCの発表を控えて、利上げに対する温度を測ろうとする注目を集めている。株価動向を見ると米政府にとって利上げには含みを残したいところだが、市場の利上げ見込みは後退していないことからも、戻りは限定的だろう。

ストラテジー
相場は何が起こるかわからないため、サプライズには注意しておきたい。
FOMCまでの戦略について、
ショートAは決済を1.0530に引き上げてこのまま継続する。
1) FOMC発表までにショートAがスクエアになっていない場合、
① Aの決済を取り消した上でストップを1.0680へと引き上げ、Cは積み増しとして継続する一方、AのストップではBをヘッジするためにドテンとしてロングDを作りたい。
② ドテンでロングDが約定した場合、ショートBのストップを1.0810へとトレールし、ショートBがスクエアになった時点でロングDに1.0750のストップ売りを置き、1.0850では決済とする。

2) FOMC発表までにショートAがスクエアになった場合、
① スクエア後、直ちにBのストップを1.0750にトレールし、Cはそのまま継続する。

なお、発表後に積み増しのCが約定した場合は、AのストップをCに揃えて継続し、万が一にもオールスクエアになった場合は1.0980でショート戦略を置いておく。約定した際のストップは1.1060だ。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

最新チャートを見る
ユーロドル日足 プロスティックスLIVEチャート
ユーロドル週足 プロスティックスLIVEチャート
ユーロドル月足 プロスティックスLIVEチャート
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロスティックス モダル・ポイント


プロスティックス・LIVEチャート
USDJPY日足 週足 月足    EURJPY日足 週足 月足
GBPJPY日足 週足 月足    AUDJPY日足 週足 月足
EURUSD日足 週足 月足   GBPUSD日足 週足 月足
AUDUSD日足 週足 月足   XAUUSD日足 週足 月足

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 2980

紹介文:月間購読は当該月の間、全通貨ペアの最新号をご覧いただけます。
個別のレポートは1通貨ペアに付き100円で最新号をご購読いただけます。なお、次号の掲載があり次第、限定公開記事となり、2営業日以降は一般公開されますのでご了承ください。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

Prosticksチャート説明



一目均衡表基礎講座 by 細田哲生 先生


全画面表示の際はプレーヤーの画質調整をお奨めします

広告【PR】


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

メールフォーム

名前:ニックネーム可
メール:返信希望先のアドレス
件名: (別件の場合は上書きしてください)
本文:

プロフィール

プロスティックス・ジャパン

Author:プロスティックス・ジャパン
特定商品販売法_141021
購入代金支払い方法詳細
http://help.fc2.com/fc2id/manual/Home/kounyu.html

簡単決済方法
http://help.fc2.com/fc2id/manual/Home/kounyu/kantan.html

閲覧動作環境
http://support.fc2.com/

プロスティックス.com社 英語版WEBサイト
http://www.prosticks.com.hk/index.asp

etvMEDIA・ジャパン社 WEBサイト
http://www.forextv.jp/Misc/index.php

当ブログは、プロスティックス・ジャパンがetvMEDIA・ジャパンに委託契約し、運用管理しています。

ブロマガ購読者向けメールフォーム

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。