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オージードル、反落…急騰直後の反落は意外も下落の値動きは鈍い-03月16日(AUDUSD)

現在ポジション:リミット買A@0.7680(03/13設定)
ストップロス:ストップ売A@0.7590(03/13設定)
イグジット:リミット売りA@0.7830(03/16設定)

新規エントリー:ストップ買B@0.7760(03/13設定)
ストップロス:ストップ売B@0.7680(03/13設定)
イグジット:リミット売B@0.7830(03/16設定)

MEMO:ロングが開始し、ストップ買いを積み増しとして継続

※エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

週足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_AUDUSD週足_150316
先週レンジ:0.7559~0.7739

テクニカルコメント
これまで安値圏での揉み合いで0.7700が実質的なサポート水準となっていたが、先週このサポートを割り込むと一気に最安値を割り込み、0.7559の下値を付けた。
先週は転換線の対象高値が大きく下がり、上値が圧迫される予想はあったが、相場は実際に反応して最安値を切り下げたことで、0.7773へと一気に下落してきた。一方、安値が切り下がったことで基準線は0.8221まで下落したものの、暫く受動的な下落も限定的で、5ポイント近い乖離には違和感がある。転換線は今週0.7729前後まで下落するが、先週高値と一致するこの水準手度の反発はいつでも有り得る状態ではある。

ファンダメンタルその他コメント
クロスでは豪ドルの強さは未だ際立っており、下落圧力が加速した印象は薄い。
他の通貨が再びドル買いを強めた場合、連れ安も想定する必要はあるが、2月以降のドル高を揉み合いで凌いだ底堅さは無視できない。0.75を割り込むと下値懸念は高まるが、0.75から0.70は相当底堅いのは既に指摘しており、例えばドルの利上げと豪ドルの利下げが同時に発生するような、特殊な要因が無いかぎり、急落は難しいと考えるのが順当だ。

日足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_AUDUSD日足_150316
前日レンジ:0.7609~0.7709

テクニカルコメント
前日の急騰から反落した金曜日はやや意外な値動きだった。
ボトムのフォーメーションを完成しそのネックを越えただけに、続伸の方が自然だったが、0.7693の転換線を割り込むと、下値を探る展開が終始優勢だった。ユーロやポンドの下落に比べれば下落は限定的だったことから、クロスでは依然として強い地合いを見せつけている。
安値は3日前から変化は無く、今週0.7693で始まる転換線は火曜にも0.7647前後へと切り下がるため、現在位置からはレジスタンスになるものの、乗せてしまった場合は当然サポートになり、2月安値を支援してしまう。遅行スパンは月曜日に方向性を試されるが、0.7640程度下落すれば交差が回避された後、逆にレジスタンスは0.7730前後の転換線やその上で推移する当時の相場まで比較的障害は見当たらない。基準線は暫くこのまま水平に推移し易く、0.76中盤から0.77中盤で揉み合い易い地合いにあるようにも見えている。

ファンダメンタルその他コメント
対ポンド相場は先週末に急落となり、危うい水準にいることは確かで、このまま下落した場合、ポンドの下落か豪ドル高で対応することになる一方、対ユーロ相場は昨年9月の安値を割り込み、下落が優勢に見える。
ここまで、両相場共にドル高を継続しつつ下落を維持しており、その流れを否定することはできないが、唯一注意したいのは、豪ドルが独歩高という形で、両相場が下落を維持する可能性も有り得るという事だ。

ストラテジー
対ドル相場はパリティ以下で推移しているのは周知の事実だが、その中で先週200ポイント以上反発したのは、2.5%程度の変動に匹敵し、ポンドに換算すると400ポイント、ユーロでも250ポイント以上に相当する。目先のショートの投げが入ったにせよ、豪ドル買いの意欲はやはり強く、当初想定していた0.7500以下は底堅いと見た方が順当かも知れない。
週明け0.76台を維持できるかどうかで、金曜日約定したロングの運命は決まるが、ストップを免れれば面白い展開も予想できる。高い水準で入り過ぎた印象は拭えないが、今度0.76台中盤に乗せてくると、底堅い印象の方が優勢になりそうだ。ストップ買いBをこのまま積み増しとし、約定した際のAストップはBに揃えたい。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

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