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ユーロドル、下に放れる…米・雇用統計好結果に金利裁定色が濃厚に-03月09日(EURUSD)

前日レンジ:1.0838~1.1032
現在ポジション:ショートB@1.1265(02/27約定)+ショートC@1.0980(03/06約定)
ストップロス:ストップ買B+C@1.1050(03/02設定)
イグジット:OPEN

新規エントリー:ストップ売A@1.0760(03/09設定)
ストップロス:ストップ買A@1.0850(03/09設定)
イグジット:リミット買A@1.0550(03/09設定)


MEMO:Cが約定しBのストップをCに揃えて決済は取消し

エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

週足チャート 最新チャートはこちら
先週レンジ:1.0838~1.1238
プロスティックスチャート_EURUSD週足_150309

テクニカルコメント
週足チャートでも完全に下に放れた相場は、もはやレジスタンスを確認する意外に使い道もなくなった。
前週は、3週間に渡って1.12台後半を下値に揉み合った相場を下に抜けレンジを脱したものの、最安値水準の1.1100を底値に揉み合いの水準を切り下げる程度と予想したが、週末のアメリカ雇用統計発表がしっかりした内容となって利上げ期待が急伸したことで、一気に安値を割り込むと、売りが売りを呼ぶ格好となり、1.0838の安値を付けたまま安値引けとなった。
今週は安値を割らなっかとしても、1月18日週の大陰線高値が対象から外れることで、転換線は1.1341まで下落して上値を圧迫する地合いだったが、既に1.1217前後まで下落しており、今週寄付き時点で1.1145水準まで暫定的に下落する。暫く水平気味に推移すると見られた基準線も1.1617前後とまだ水準は遠いが、水平期間を置かずに下落を開始している。
相場は完全に下に放れてしまい1.1000を一気に割り込んで急伸した相場は崩れ去った。先週一週間で400ポイントの下落は激しいが、戻っても短期的なレジスタンスを目安に、下値は行くところまで行くしかなさそうだ。2003年安値水準となる1.07台中盤では一度引っ掛かる可能性はあるが、市場は既にパリティを見据えている可能性は高く、91年と98年の理論値安値が次の目先目標だ。(詳細は3月月足レポートを参照のこと追加改定版リリース済)

ファンダメンタルその他コメント
ユーロ買いの材料が出尽くした矢先の強いドル買い材料で、相場は音を立てて崩れた。ドルの利上げ思惑が確固たるものとなり、アメリカの株式市場は悲観視して大幅下落となった。通常であればドル売りという反応になるが、金利相場となった為替はその流れを止めがたいだろう。ただ、ECBの金融緩和とユーロ安で欧州株式市場は今後も底堅いはずで、米株の下落が止まらないと、急にユーロ相場が底堅くなる可能性も念頭に入れて置きたい。

日足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD日足_150309

テクニカルコメント
木曜日の下落が全ての暗示だったようだ。
これまでの1番底だった1月安値を割り込んだ相場は、雇用統計を待たずして1.1000を割り込み、発表前までに1.0985まで戻したものの、発表を受けて急落した。直後の下落は1.0870前後で下げ渋り短期的な利食いなどで下げ渋ったが、1.09台は既に重く、引けに掛けても上値圧力は後退しなかった。
対象安値は既に現行足へ移行している転換線と基準線は、並行して下落を開始し、転換線は日増しに下落できる地合いとなった。月曜日は暫定的に1.1040前後へと下落するが、その水準は最早や遠い存在にも見える。
安値を更新し始めた相場は、日足チャートでももはや下値目標すら見いだせない局面に突入してしまった。

ファンダメンタルその他コメント
いよいよドルの利上げが、しかも早い段階で実施される可能性が高まったとする市場センチメントでドル買いが急伸している。ECBの債券買いでユーロの長期金利は低位継続が色濃い中、ドルの長期金利上昇は目をつぶっても金利裁定が効いてくる。
一方、米株市場は金利上昇を嫌気して暴落しているが、為替で集まって来たドルのロングと債券売りで吐き出される過剰流動は、やがて株市場に流れ込むはずだ。悲観的なドル売りになった場合は格好の戻り売りになる可能性は高い。トレンドが金曜日に加速し調整も無かった相場は恐らく反転は暫くないだろう。

ストラテジー
雇用統計前に積み増しのエントリーを割り込み、1.09台前半まで下落した時は取り消したことを後悔したが、発表までに調整が入り、リミット売りでどうにか対応できたのはラッキーだった。
週初はドル買い方向へギャップを空けて寄り付く公算が高く、下値が見えなくなった相場で対策は難しいが、万が一ダウの下落を嫌気したドル売りが出るようなら戻り売りを心がけたい。1.0880前後まで戻す機会があれば売り増したいところだが、早々に1.08台を割り込んでしまうと戻りは想定しにくい。
今できることはあと数ポイントに迫って留まっている積み増しの決済を取消し、ストップを1.1050に揃えて様子を見るしかない。1.0760でストップ売りを準備するが、東京時間での下落は見送る。下落したとしても欧州時間に掛けて戻した場合を想定しているが、戻し切れなかった場合はリミット売りに変更して対応したい。約定した際のストップは1.0850としておく。今週からサマータイムとなり15:00前には欧州のアーリーバードが参入してくる。午前中に戻し切れなけければ午後にも設定したいところだ。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

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