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ドル円、再び日替り相場入り…暫くは下値警戒感が勝るがクロス円次第-02月01日(USDJPY)

現在ポジション:ショート@117.90(01/29変更)
ストップロス:N/A
イグジット:リミット買@117.90 (01/30成立)

新規エントリー:リミット買A@116.10(2/01設定)andストップ売B2@115.40(1/28設定)
ストップロス:ストップ買B@116.10(01/28設定)
イグジット:リミット買B@112.50(01/28設定)

新規エントリー:リミット買@112.00(01/28設定)
ストップロス:ストップ売@110.90(01/28設定)
イグジット:OPEN

MEMO:決済が成立し、ドテンを視野にリミット買設定
※エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

月足チャート 最新月足チャートはこちら
プロスティックスチャート_USDJPY月足_150202

テクニカルコメント
結局1月は12月の下ヒゲ陽線を継承できず、年始に120円台で寄りついた以降は上値が重い動きが先行した。前月安値の115.55を試す展開となったが、115.84で下げ止まると、118.00を中心とした揉み合いで引けた。モダルポイントは117.60と、11月と同水準となり、チャートポイントになった。また、2006年から2007年の高値揉み合いでは117.50に強いモダルプラットフォームを作っており、終盤の揉み合い安値をサポートしていたことが証明された。
ローソク足は昨年6月以来の陰線を作り、前月がトップを示唆する格好になったが、ギリギリ内側に孕んだことで、続落を示唆するには及んでいない。
今月から基準線の対象安値が徐々に切り上がり、5カ月かけて117.45前後まで上昇することになり、117.50前後が底堅い現状は納得がゆく。
一方、基準線は今月から上昇を緩め、半年程度かけて現在の転換線と一致する水準に達して以降、また暫く受動的な上昇は得られなくなる。
つまり月足で見る限り、12月安値を割り込んで急落した際の下値は、まだ暫く110円台後半が目先の目標となり易いことは念頭に入れて置きたい。
その間には10月11月の月末月初で明けた112.50前後ギャップも下げた場合の目標にされ易いと見ている。

ファンダメンタルその他コメント
円安が株高を引っ張るシナリオはやや遠のいた。115円前後を基準に各産業の実体が落ち着くまで揉み合いに突入する懸念が高まっている印象だ。この水準は昨年の本邦大手輸出企業が概ね基準としていた記憶もあり、円安批判も出にくいだろう。

週足チャート 最新週足チャートはこちら
プロスティックスチャート_USDJPY週足_150202

テクニカルコメント 
先週で、主に転換線より下で推移する相場が3週間続き、1月週目の陰線の内側に孕む三角保合いとなっている。
転換線は1月レンジをどちらかに抜けない限り、このまま水平に推移し、少し形を変えた高値持ち合いを継続することは可能だ。また、受動期に入っていた基準線はあと2週間で113.20付近へ上昇した後、一か月以上水平に推移することが判っている。
12月安値の115.55は次第に揉み合い底値で決まりつつあるのは確かだが、13年5月以降の揉み合いや、14年前半の揉み合いのように直近に安値目安が無く、今は基準線程度の下落リスクはあると考えながら対応しておくのが良いだろう。もう暫く相場が高値揉み合いを維持した場合、先行スパンの上限は次第に水平気味に推移するが、その水準が115円台中盤で収まりそうな気配に在ることは、115.55が揉み合いの安値の根拠の一つだ。

日足チャート 最新日足チャートはこちら
プロスティックスチャート_USDJPY日足_150202

テクニカルコメント
1月は結局9日に雲に入り込んでからは、その中の推移に終わった。終盤の揉み合いは異常な展開になってるが、2月はいよいよ試練を迎える。先ず遅行スパンが早速雲の上限に接触し、サポートに出来るようなら数日かけて118円台中盤へと上昇できる。それでも直ぐに価格に接することから、再び上下を試される。
一方、現行足も初日に雲の下限が117.05付近へと上昇し、2日目には117.40前後へと上昇するなど、下値を圧迫してくるため、比較的底堅い動きも想定できる。ただ、もしこれまでの揉み合いを更に継続した場合、雲の下限は117.70まで上昇してしまい、例えば先週末の終値では雲の下に出てしまうことになり、下値不安が強調される。となると、当然雲の中に入った遅行スパンに対する雲の下限以外に、理論的なサポートは無い。
もし、水準を上げて例えば基準線を中心とした揉み合いになった場合、基準線、転換線、価格、遅行スパン、先行スパンの各線は2月13日或いは16日に118円台中盤で完全に収束することになり、そこからの相場は上下どちらにも大きく動き出せるのは確かだ。
それまでは下値不安の方がどちらかといえば勝っているように見える。

ファンダメンタルその他コメント
金曜がまさかの反落となったのは、失笑するしかなかった。クロス円は1月でも劇的な円高の動きをしており、これを見る限り円安期待は難しい。ただ、ドル円相場を固定して見た場合、クロス円の動きはそのまま各対ドル相場と一致する。クロス円が反発する地合いに転じた場合、ドル円の上昇となるのか、各対ドル相場が上昇するのかに注目したい。

ストラテジー
クロス円相場であることは確かだ。メジャーなクロス円は急激な円高も終盤に差し掛かり、反発を示唆するユーロ円、揉み合い気味に底堅いポンド円、急落も視野に入る豪ドル円など、円に対する動きは今後ますますバラつきそうだ。万が一、円高を継続した場合に備えて崩れた時の対策だけは講じておくが、揉み合いの2番底手前となる116.10では一度、押し目買いを入れたい。揉み合い1番底が割れた場合はドテンとし、その下の戦略はこれまで通りだ。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

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