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ユーロドル、節目の1月終了…調整相場が有る方が健全で対円の反発に期待-02月01日(EURUSD)

現在ポジション:ロング@1.1130 (1/26約定)
ストップロス:ストップ売@1.1230(1/29トレール)
イグジット:リミット売@1.1550(02/01設定)

新規エントリー:N/A
ストップロス:N/A
イグジット:N/A

MEMO:ロング継続
エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

月足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD月足_150202

テクニカルコメント
先月末指摘した下値目標をこの一か月で全て割り込み、2010年安値以降の揉み合いから、方向性は下落で示唆された。勿論、続落を否定する根拠は少ないが、昨年5月高値から節目の9か月を終了したと同時に、2011年高値からN計算値(またはフィボナッチのプロジェクションで100%)を達成したことなど、一旦は下げ止まる可能性もある。こうした要素が重なる1月が、下落開始以降で最も下落幅が大きかったのもセリング・クライマックスを連想する。
一方、安値以降のリバウンドは、アクティブレンジの下限1.1432と概ね重なる1.1422と目先の戻りを達成したことや、明確なボトムを形成していないなど、今一度下値を確認する動きも考慮したい。もし、2月でボトムを示唆する動きがあれば一旦のリバウンドを考えたい。その際の目安は2005年安値の1.1638となり、スイスショック以降の揉み合い水準が該当する。
いずれにしても、高値から9か月連続して下落している状況はユーロの短い歴史の中で例が無く、一旦は戻り天井を作る動きをした方が、続落するにもしやすいと見ている。

週足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD週足_150202

テクニカルコメント
先週予感したセリングクライマックスは現実の事となり、7週ぶりに陽線を作って終わった。
安値を16ポイント切り下げたことで、9週連続して下落したことには変わりないが、寄付きがギャップとなった後の陽線出現でボトムに被せ足を作ったのは、一旦の下げ止まりを示唆する材料ではある。
今週転換線は1.1710へと下落し、安値を切り下げなくても数週後には1.14台前半へと下落することになり、常識的に考えれば下値を切り下げるべきだろうが、常識的な動きにならなかった際はやはり、一旦は下げ止まると考えた方が無難なのは確かだ。
一方、先週の戻り高値は1.1421と、前週の大陰線のアクティブレンジ下限である1.1367を充分試したようにも見える。何れにしても今週は反発か続落かせめぎ合う可能性があり、決着がつかなければ、最悪安値圏での揉み合いになることも想定しておきたい。続落となれば1.10の割り方次第でパリティが視野に入るが、反発した場合の上値は限定的であり、1.16から1.17程度を想定している。

ファンダメンタルその他コメント
スイスショックとECBの追加緩和の決定を受けて、前週も急落したのは理解できる。ただ、材料出尽くしなのは事実であり、効果に注目という模様眺めのセンチメントになれば、買戻しが優勢になるかもしれない。下落材料が加わるとすれば、ギリシャ懸念の顕在化、ユーロ圏内におけるイスラム国絡みのテロ、イギリスのユーロ脱退議論の再燃、ドル利上げ思惑の前倒しなどが考えられる。反発材料としては、米株の下落がユーロの利益確定買いを誘うという目線は引き続き考えておきたい。

日足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD日足_150202

テクニカルコメント
金曜日は買いが先行したものの、終盤には寄付きを割り込み陰線で終わった。ただ、前日のレンジ内でもあり調整の範囲だったように見える。先週は23日の陰線に対して、下値上値共に試して失敗に終わった値動きとなり、今後も安値揉み合いを連想させる。ただ、週明け月初の月曜日は、転換線が1.1264前後へと一段の下落となり、金曜終値の1.1282で寄り付いた場合、受動的にも転換線の上に出ることになる。値幅は余り残っていないが、今週、転換線がある1.12台中盤が底堅くなった場合、16日の下テールとなる1.14台後半をもう一度試す展開も有るだろう。
一方、1.12台中盤を割り込めば再度1.11割れを試す可能性も充分想定できる。

ファンダメンタルその他コメント
N/A

ストラテジー
長期足から見てきたが、ボトムの兆しは充分在った。ギリギリではあるが1.12台中盤を維持したことで、2月は調整相場となるムードは出来た。反発か揉み合いかは何とも言えないが、引き続き1.12台中盤は重要な水準になるだろう。ユーロ円相場がややボトムを付けそうな気配もあり、こちらが調整気味に推移すれば、対ドルの底堅いはずだ。
万が一に急騰した場合に備えて、1.1550では一旦決済とし、ストップは現状を維持してロングを堅持する。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

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