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ユーロドル、続落も安値後の反発もきつい…2週連続したボトム示唆には要注意-01月26日(EURUSD)

現在ポジション:N/A
ストップロス:N/A
イグジット:N/A

新規エントリー:リミット売@1.1350 (1/26設定)orリミット買@1.1130 (1/26設定)
ストップロス:ストップ買@1.1430(01/26設定)orストップ売2@1.1090(1/26設定)
イグジット:OPEN
※1.1090でショートになった際のストップは暫定的に1.1150とする

MEMO:レンジ取引を想定してエントリー、下抜けではショート戦略に転換
エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

週足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD週足_150126

テクニカルコメント
前週はスイスショックを伴った流れで付けた1.1459の最安値から100ポイント以上反発して終わり、一旦の安値を付ける形で底堅くなっても不思議ではない相場だったが、先週のECB理事会を受けたユーロ売りで1.15を短時間に大きく割り込み、週末には1.1113の安値を付ける暴落となった。結果先週1週間で500ポイント以上の下落と、近年では歴史的な下げ幅を記録している。
下値更新と受動的な下落期が重なった基準線は急落し、数週間以内には1.20台に下落する一方、転換線は直ちに下落を止めた場合でも1.15程度は下落できることから、戻りの限界を1.15~1.20と仮定しても既に昨年末の安値を下回っていることは確かだ。
本格的な反発相場は既に見込みにくい状況ではあるものの、この3週間の下落の仕方はセリング・クライマックスを彷彿とさせており、安値を切り下げられない週が現れた際には、揉み合いを意識すべきにも見える。

ファンダメンタルその他コメント
1.20を割れたことを皮切りに、想定通りユーロは壊れてしまった。1.10水準は心理的節目以外に理論的なサポートには成りにくい。1.20を割り込んだ時点で、具体的ではないもののパリティを意識せざるを得ない中、1.10を割り込むとより具体的になるだろう。
一週間で500ポイント下落するペースではあと2週間でパリティという事になるが、今週も続落となった場合、パリティで止まる可能性も次第に低くなりかねない状況に見える。

日足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_EURUSD日足_150126

テクニカルコメント
週末は前日の流れを引き継いで売りが売りを呼ぶ下落となり、1.1315の前日安値を割り込むと1.1113まで安値を切り下げた。ただ、安値からの反発も強く、以降は買戻しが優勢となり、1.1280前後を戻り高値として1.12台をギリギリ維持して引けている。
転換線は今週月曜日、1.1420前後へと下落し、下値を切り下げない限り水平に推移する。安値以降の反発は150ポイント以上に及んでおり、先週同様に1.11台は買い損なったオーダーがあぶり出されるかもしれない。1.12台で底堅くなると、一度は転換線を試すような動きも有りそうだ。
先週金曜日も1.1140には下テールを付けており、続落した際の目先目標になると共にボトム懸念が残った。

ファンダメンタルその他コメント
ECBの追加緩和は一段の通貨安を意味する一方で、株式市場にとっては好材料となり、発表直後にはユーロ買いも発生し、乱高下に繋がったと見ている。日本がそうだったように、ユーロ安が株高を呼ぶスパイラルへ突入する可能性も有り、株高でユーロが上昇する場面があれば、売り処となりかねない展開には注意したい。
週明けはギリシャの総選挙結果が明らかになる。日本時間午後辺りから結果が見えてくるだろうが、野党が大勝した場合、織り込み済みとはいえユーロ危機再燃という流れを意識せざるを得ず、続落というシナリオにも注意したい。

ストラテジー
入口が見つかりにくい状況になってきた。言い換えれば既にショートになっているべきステージとなり、先週の値動きでショートが振り落されたのは恨むしかない。少なくとも以前から継続してきたストップ売りを引き上げたのが失敗の元だったと認めざるを得ない。

1.1350のリミット売りと1.1130のリミット買いを設定し、ショートのストップは1.1430とする一方、ロング戦略のストップはドテンを兼ねて1.1090とする。ドテンが成立した場合のストップは1.1150だ。ロング戦略は不本意ではあるが、一度はテールを信じてみる。
1.1090を割り込んだ後、下値を伸ばせず直ちに1.11台へ戻す値動きであれば1.1150を待たずに損切る判断も必要になるだろう。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

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