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ゴールドドル、底値割れが現実に…戻りがあれば売り場-11月03日(XAUUSD)

現在ポジション:スクエア ショートA@1238.00(10/23約定)
ストップロス:N/A
イグジット:リミット買A@1188(10/31成立) +50ドル確定

現在ポジション:ショートB@1179.00(10/31約定)
ストップロス:ストップ買B@1185(11/03トレール)
イグジット:OPEN

新規エントリー:ストップ売A@1155.00(11/01設定)
ストップロス:ストップ買A@1170.00(11/01設定)
イグジット:OPEN

MEMO:Aがスクエアになり、新規ショートBのストップをトレールして、ストップ売りAを追加設定
※エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

月足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_XAUUSD月足_141101

テクニカルコメント
9月の流れを受けて10月は下値試しが先行したが、1182のキーサポートを割り込み損ねると1250台まで反発した。しかし、その後のドル全面高で下落に転じ、月末のドル円急騰を受けて、とうとう1180を割り込んだ。これで2011年の高値からの下落で付けた最安値を更新し、1161付近まで切り下げている。週末月末の1日で1200ドル割れと1180割れを達成する急落となり、モダルポイントは1230に付けているが、月曜日の寄付きを先月終値と仮定しても、遅行スパンはいよいよ雲の中へしっかり入り込んでしまう。これで、理論的なサポートは雲の下限となる1045、或いは基準線が雲の下限に接する際の理論値1095が目先のサポートになる。
2000年を起点に考えても、金相場は為替とは違い、リーマンショックの2008年に作った深めの押し以外、1920.5の高値まで、史上高値を更新し続ける形で一本調子に上昇してきた。つまり、最高値以降の下落相場も史上初めての動きであり、今後下値を支えるサポートは、上昇相場の細かい騰落を見るしか方法が無く、脆弱である可能性は高い。そうなると大きな節目はやはり、リーマンショック前の高値である1000ドル前後まで殆ど見当たらない。あとは、過去1年半に及ぶ揉み合いから導かれる値幅を測ってゆくしかない。

週足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_XAUUSD週足_141103

テクニカルコメント
先週は最後の最後で方向性を出す下落となり、反落相場としての史上最安値を割り込んだ。
転換線と基準線は対象安値が現行足に移っており、相場が下落すればこのまま下降してい行く状況の中、まだ受動的な下落を受けられる状況には至っておらず、通常であればあと一か月程度は時間待ちということも有り得る。ただ、最安値を更新した事実は、最高値からの下落相場を再開した可能性を織込まなければならず、戻したところでは売りが出てくるような上値の重い展開は避けられないだろう。月足でも述べたように、これで理論的なサポートは完全に失われ、目先は昨年7月以降の揉み合いから、下値を探るしか方法は無い。1180ドルをキーサポートだったと仮定した場合、目先は10月の戻り高値との値幅75ドルを下に降ろした、1105ドルが目先の下値目標になりそうだ。

日足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックスチャート_XAUUSD日足_141103

テクニカルコメント
10月最終日で一気に重要なサポート一気に割り込むという波乱の展開となった。これで価格としての目先サポートは全て無くなり、今後は値幅分析をこまめに繰り返すしか方法は無いだろう。下落リスクが最も大きい相場としての根拠は月足でも述べているが、ドル円の上放れとは意味が違う側面がある。日米の株式市場が暴落するようなステージが無い限り、今後ドル円が多少の調整下落をしたところは、格好の戻り売りターゲットになるかもしれない。そう考えると、週末のポジション調整で安値から10ドル程戻して引けたが、週明け買戻しが先行しても、1180ドルは上値を抑えられるだろう。

ファンダメンタルその他コメント
金曜日は円の独歩安となり、その他の為替ではドル買いがさほど伸びなかった中、ゴールドのドル買い反応は強く、ドル円相場との相関関係を指摘したのは順当だった。今後、ドル円はレジスタンスは各所に認められるが、ゴールド相場には目ぼしいサポートは無い。ドル円の上昇が止まっても、こちらだけが続落するような展開も視野に入れた方が良さそうだ。今後は、日米株価が先行指標になる可能性が高そうだ。

ストラテジー
ここまで引っ張ってきたショートは一旦スクエアになった後、安値割れのストップ売りが約定し、再びショートになった。行き過ぎ感が強まった場合、1180ドルを試される可能性も有るが、今後は50ドル単位で下値を切り下げる可能性はある。万が一に備えて1155ドルでショートを積み増す準備に入り、約定した際のストップは1170とする。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

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