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ポンドドル、市場参加者が細る中、ストップ売りと買い手不在でボトム見えず-08月04日(GBPUSD)

現在ポジション:スクエア[ロング@1.6890(07/30約定)]
ストップロス:ストップ売@1.6830(08/01成立)
イグジット:

新規エントリー:N/A
ストップロス:N/A
イグジット:N/A
MEMO:ロングがストップに掛かり様子見
※エントリー(開始)及びストップ(損切)やイグジット(決済)のレートは最適と考えられるポイントとして1点を提示します。ご参照される場合、バジェット(当該取引に掛けられるリスク〈損失額〉)等に合わせて前後にコントロールされることをお勧めいたします。その際、ポジションやストップの成立タイミングは必ずしも当レポートとは一致しなくなる点をご了承ください。

月足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックス930_GBPUSD-Monthly_140804

テクニカルコメント
先月は一旦高値を更新した後、終始反落したことで、ローソク足はしっかりした陰線となった。まだ1日しか経過していない今月はその流れを引き継ぎ、先月の安値を切り下げているが、目先の1.6770には転換線を控えており、ここをサポートできるかどうかで景色は変わってくる。
ローソク足を見る限り、先月の陰線は前月の陽線のおおよそ半値水準まで被せる形となり、反落を示唆する形ではあるが、プロスティックス足は陰線下ヒゲとなっており、アクティブレンジ安値となる1.7043前後への反発も充分可能な状況を示している。月足はこのところ、陰陽が月替わりで入れ替わっており、先月が陰線だったことを考えると今月の下値はあまり残されていない可能性もある。
ただ、1.6770の転換線を割り込み、2011年高値の1.6745、及び利上げを示唆した6月安値の1.6698をしっかりと割り込んでくると、7月高値からの陰線で6月陽線を被せた形が完了し、パターンとしては相当厳しい状態になる可能性は残っている。

ファンダメンタルその他コメント
BOEは利上げの可能性を保留したまま、通貨高に対する懸念を表明し、IMFもそれを援護するように10~15%程度過大評価されている旨を発表している。そいいうIMFも高騰する住宅価格に対して対策の必要性も指摘しており、BOEが利上げを実施するための環境作りに一役買った格好に見える。過大評価の指摘も報道を見る限り、当然ながら起点を示せるはずもなく、市場が余りにもポンド買いで一致したセンチメントに対して冷や水を浴びせた範囲だと解釈している。たまたま、イギリスの指標が冴えなかったことや、ドルの金利先高観が強まったこと等から、夏季休暇シーズンを前に積み上がったロングの投げが入ったに過ぎないと考えている。

週足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックス930_GBPUSD-weekly_140804
テクニカルコメント
一時的にしろ、受動的に転換線の下に出て寄りついた先週の相場は、結局転換線をサポートに出来ず、1.6821の基準線を下回る下落に発展してしまった。目先の上値が一旦決まったと仮定した場合、あと一か月程度基準線は1.6821で水平推移する中、昨年8月に相場が基準線を上に抜けて以来、基準線に触るのも初めてだったことで、上昇に一服感が出たのは確かだ。今週は基準線の上か下かどちらで推移できるかで目先のセンチメントに違いが出てくるが、依然として上昇相場の位置にある以上は下落を想定してはいけないと判断する。目先のサポートは5月25日週安値の1.6692になるが、先ずは1.68をしっかり割り込むかどうかを見極めたい。

日足チャート 最新チャートはこちら
プロスティックス930_GBPUSD_140804
テクニカルコメント
日足を見る限り、上昇の立場を維持するには相当厳しい状況になってきた。基準線と転換線共に能動的に下落しており、転換線は月曜日に雲の下に出てしまう状況だ。対クロスで強い立場を維持してきた状況も独歩安の影響で調整が先行しており、買うにしてもボトムを確認できるまでは手を出しにくい。目先のサポートは長期チャートで見てきたが、細かくはその他に遅行スパンの下にある雲の上限が1.6806、同じく下限が1.6768、5月15日安値の1.6730、5月29日安値の1.6692といったところだ。

ファンダメンタルその他コメント
月足で書いた通りで、下落に対する材料らしい材料は特に見当たらない。ロンドン市場が始まると下落が加速する日々が継続しており、市場が余りにポンド買いで前のめりになり過ぎたことで、調整による売戻しが次々にストップを付けてしまっているようにしか見えない。

ストラテジー
相当引っ張ってエントリーしたつもりのロングが、金曜日の下落でストップに掛かった。ストップのレートが奇しくもモダルポイントになってしまったのは皮肉だが、ストップに採用した想定下値に合致していることで、そろそろボトムに近いという印象もある。これまで、下値の想定には非常に悩んできたが、それでもストップに掛かったショックは大きい。
1.6750を次のボトムに想定し、暫く様子見としたい。ここまでの一方的な下落は非常に機械的な動きであり、逆に言えば夏季休暇モードに入って買い手も不在だと推測できる中、これまで幾度となくチャンスを逃してきたような爆発的な上昇も逆に想定しにくい。ボトムが確認できてから、タイミングを見計らって挑戦したいと思う。

※チャートで使用している一目均衡表に関して、注意事項がございます。

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